進捗管理MTG 議事録
AI coach 進捗管理MTG 議事録
「AI coach 案件進捗管理ボード」を使った進捗管理MTGを正式に開始し、全案件の優先順位を確定しました。あわせて埼玉新聞社案件の金額確定方針、建材代理店案件の再始動、メッセンジャー+議事録の自社ツール開発着手を決定。この開発はAPIビジネス化構想の基盤となるため、埼玉新聞社と並ぶ最優先案件と位置づけています。左のメニューから各項目をご覧ください。
登場人物
ビジネス構想・営業commitmentの起点。大型案件の最終判断者。
契約処理・案件進捗の実務担当。複数の大型案件を同時に抱える状況。
「紡」担当、メッセンジャー+議事録ツール開発の新規担当。
進捗管理ツールの構築主導、優先順位調整とMTG進行役。案件担当者ではなく仕組み作りに専念。
目的
「AI coach 案件進捗管理ボード」を使った進捗管理MTGを正式に開始し、全案件の優先順位を確定する
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補足議題
- 埼玉新聞社案件の金額・スケジュール確定方針
- 建材代理店案件の再始動
- メッセンジャー+議事録の自社ツール開発着手
- APIビジネス化構想の共有
決定事項
- 進捗管理ボードの本格運用を開始案件ごとの優先順位・ステータスを毎回このMTGで更新する運用を今回からスタートする。→背景 案件進捗ツール概要ガイド
- 埼玉新聞社案件7〜8月は月2万5,000円の研修費で実施し、9月から250万円(500万円の助成金枠の半額、人数上限なし)の助成金プログラムとして正式スタートする。金額は社内提示予定額のため、齋藤さんが先方と最終調整を行う。→背景
- 建材代理店案件優先順位2位。Alexが7/16にオーナー(先方社長)と契約条件を打ち合わせる。
- メッセンジャー+議事録の自社ツール開発土田さんが担当し、埼玉新聞社と並ぶ最優先PJとする。アリババ・テンセントクラウドを活用したAPIビジネス化の基盤となるため。→APIビジネス化構想を見る
- 進捗管理MTGの定例化月・金の週2回。初回は明日7/17(金)15:00〜。
- ドラゴンパス営業案件(サンマルクカフェ・やっぱりステーキ等と交渉中)7月末で一旦区切り、そこで継続可否を判断する。
- Fan Passport案件学生インターン運営の自走性が低く、リソースを確保でき次第再開する様子見状態とする。
- 紡案件決済方法・運営会社との調整を齋藤さんが進行中で決裁待ちのため様子見とする。決裁が下り次第、優先順位を見直す。
- AIトーク窓口案件クローズとする(一部復活の可能性があるものは保留)。
- 動画編集・動画生成案件メニュー化(価格表作成)を先に進める。
- 雇用契約書・NDA関連業務委託化を前提とした書式整備を進める。
- 決裁権限の一部委譲土田さんへ少額(1回あたり1万円程度)の決裁権を付与する提案が、会議内で完了確認された。 権限移譲サンプル
組織として最重要視する構想
APIビジネス化構想
アリババクラウド/テンセントクラウドのAPIを活用し、自社のメッセンジャー・議事録ツールをOEM的に転用する。埼玉新聞社案件と並ぶ最優先事項として、土田さん主導で開発を進める。
アリババ/テンセントクラウドのAI APIと契約(契約書面調整中)
APIを活用し、自社のメッセンジャー+議事録ツールをUI含めて構築(土田さん担当)
社内導入で実績を作り、外部企業へOEM的に商品として提供
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 建材代理店オーナーとの面談 | 先方社長と契約条件を打ち合わせる。 | 7/16(木) |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 埼玉新聞社の金額最終調整 | 社内提示予定額(250万円プラン)について先方と交渉・決済をもらう。 | 次回MTGまでに目処 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| メッセンジャー+議事録ツール開発 | APIビジネス化構想の基盤として、埼玉新聞社と並ぶ最優先で開発を進める。 | 継続 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 週次定例MTGの定着支援 | 月・金開催のファシリテーションと運用の定着を担う。 | 継続(初回7/17) |
| 雇用契約書・NDAドラフト確認 | 業務委託化を前提とした書式のテンプレを齋藤さんへ連携する。 | 次回MTGまでに目処 |
背景や理由
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進捗管理ボード導入の背景
これまで案件進捗が口頭・LINEでの都度確認に依存し、担当不明のまま停滞する構造が常態化していたため、一元的な可視化ツールで対応することにした。
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埼玉新聞社案件を250万円プランにした理由
当初500万円のプログラムでは先方の予算感に合わず、助成金枠で実質負担を抑えつつ人数上限を撤廃することで訴求力を高める狙いがある。金額は社内での提示予定額であり、最終的には先方との交渉・決済取得が必要なため、齋藤さんが調整を担う。
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メッセンジャー+議事録ツールを最優先とする理由
社内のやり取りを自動でデータベース化できれば人脈と案件のマッチングが可能になり、将来的なAPIビジネス化(外部提供)の基盤にもなるという構想がある。詳細は「APIビジネス化構想」を参照。
課題や要望
- →実行リソース不足複数の大型案件が同時進行する一方、実行を担う人員が不足している。増員は資金的制約で当面難しく、選択と集中で対応する方針。
- →案件の停滞・属人化特定の担当者に案件が集中し、進捗が可視化されないまま止まっている案件が複数ある。構造課題の抽出と解決
- →学生インターン運営案件の自走性の低さ責任感の担保が難しく、進捗が安定しない(Fan Passport案件)。
その他情報共有・議論概要
Alexの人脈データベース管理方法の共有
Alexが名刺管理ツールで実践している運用が共有された。既存の名刺データを全件取り込むと情報が埋もれるため、重要な人脈だけを優先的に第二のデータベースへ分けて管理している、という具体的なやり方の紹介。
音声入力を前提とした報告運用
タイピングによる入力負荷を減らすため、音声入力でそのまま進捗ボードやヒアリングシートに反映する運用のアイデアが共有された。
社内チャット履歴のAI活用方針
LINEなどのやり取りをAIに丸ごと学習させるのではなく、データベースに保存しておき必要な時に都度呼び出す設計が望ましい、という意見交換があった。
SNSコンテンツ企画のアイデア
地方の中小企業へ潜入取材する形式のショート動画が伸びる、という若手クリエイターの発想が話題に上った。今後のコンテンツ企画のヒントとして共有された。
採用面接でのエピソード
ビザの都合などから、面接で本音(あまり働きたくない等)を引き出せたエピソードが共有された。