進捗定例 議事録
AIC会議(進捗定例)議事録
Alex・阿部さん不在のため、齋藤さん・土田さん・古谷野の3名で進捗があった案件のみ報告・共有を実施。会計システム(freee)の運用方針とゲーム掲示板の特許出願・国際展開方針を確定したほか、マーケティング自動化の社内運用と商品化の切り分け、紡の運営体制移行(クレインガーデンへ変更)を確認。埼玉新聞・ドラゴンパス・ツールストアなど既存案件は多くがプッシュ待ち・先方回答待ちの状態。左のメニューから各項目をご覧ください。
登場人物
香港滞在中。海外展開(米国・中国・韓国・台湾)の要望を追加で発信。
特許出願・会計・決済・埼玉新聞・紡など複数案件を並行担当。
ゲーム生成・議事録+メッセンジャー・マーケティング自動化の技術面を担当。
マーケティング自動化ツール(X運用)の実行役。運用プランを7/21に土田さんと詰める。
会議進行・ボード反映・財務サマリーツール開発を担当。
目的
進捗があった案件のみ報告・共有を実施し、直近タスク・次の予定をボードへ反映する
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補足議題
- 会計システム(freee)の運用プラン確定
- ゲーム掲示板の特許出願・国際展開方針の確認
- マーケティング自動化(社内運用と商品化)の役割整理
- 紡の運営会社移行・決済手段の検討
- 研修講師候補(藤本さん他)の採用検討
- AIC開催日・7/27ミーティングのスケジュール調整
決定事項
- freee会計:最もミニマムなプランで再開1人法人プランのアカウントを共有する形で継続し、必要な数字はAPI連携でデータベースに蓄積して独自UIで扱う方針。スタンダードプランへの引き上げは見送り。今後、財務サマリーツールとの連携も実装を進めていく見通し。→背景
- ゲーム掲示板:特許出願は国内優先・国際展開も視野にまず日本国内での出願を最優先し、今週中(7/24まで)に出願する(弁理士が初事例のため相談検討中だが、遅ければ相談を待たず出願する方針)。日本での出願を起点に12ヶ月の優先権を活用し、Alexからの要望を受けて米国・韓国・台湾など国際市場への展開も視野に入れる。→背景
- ゲーム生成:クラウド/API戦略の方向性基本的な実装はAliCloud(クエン)で統一し、プラットフォーム連携はTencent(ウィック)経由とする。両方から収益動線を確保し、API価格に上乗せして卸すことで収益化する方向性を確認。
- マーケティング自動化:社内運用と商品化を分離阿部さんが行うX運用(社内実務)と、汎用化した商品としての開発(土田さん主導)を別プロジェクトとして明確に分離する。阿部さんへの提供物は情報収集用途に限定し、投稿作成は生成AI(コーデックス等)に任せる方が質・コストとも良いとの判断。アカウント作成・課金方法は齋藤さんが主導して整理する。
- 紡:運営会社をクレインガーデンへ移行完了SBIクリプトの審査申請・JPYCの法人コード開設を進行中。決済手段としてJCB・コンビニ決済の導入を検討(振込は即時対応が難しいため回避する方針)。→背景
- 埼玉新聞:見積り・ヒアリングシート・契約書は先方回答待ち見積り250万円(9月入金予定)は決裁状況が未確認、ヒアリングシート・契約書も先方から返却待ち。7/21(火)までに音沙汰なければ齋藤さんがまとめてプッシュ。請求は末締め末払いで、つるちゃんの会社側から発行する運用を継続。今週中にアカウント権限・請求フローの打ち合わせを実施する。
- AIC開催日・7/27ミーティングの調整は次回議題へ月曜が祝日になった場合、翌営業日へずらす案、および古谷野が旅行のため参加困難な7/27(月)の扱い(欠席/日程変更)は、次回ミーティングで正式に検討する。
- ツールストア:収益化か宣伝用かの結論は出ず。土田さんから「API利用料が薄利になりがち」との懸念が出て、週末のミーティングでスコープ・ターゲットを絞って再検討する。
- 研修講師候補:藤本さん(23歳)を有力候補として検討中。埼玉新聞の日程確定後にAlexへ相談のうえ招聘予定。他に三宅さん・正飯さんも良い感触。
- 決済手段:JCB・コンビニ決済に加え、手数料メリットのある決済方式も齋藤さんが調査中(具体的な採用は未定)。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| ゲーム掲示板:特許出願 | 必要書類を法務局で揃え、弁理士の反応を見ながら今週中に出願する。 | 7/24(金) |
| freee会計:プラン再開・API連携打ち合わせ | 古谷野と今週中に打ち合わせ、アカウント共有・API連携方法を確定させる。 | 今週中 |
| マーケティング自動化:アカウント整理 | 阿部さんへSNS運用アカウントの作成方法・課金方法を伝える。 | - |
| 決済手段:コンビニ決済の調査 | コンビニ決済の導入可否を調査する。 | - |
| 紡:クレジット決済動線の見直し | 決済フローの動線を見直す。 | 週明け |
| 埼玉新聞:講師招聘調整 | 日程確定次第、藤本さんに参加を依頼する。あわせてAlexへ講師候補とすることを相談する。 | 日程確定次第 |
| AI動画生成案件:クオリティ確認 | 先方のクオリティ確認がいつ終わるかを確認する。 | 7/21(火) |
| 議事録記録 | 文字起こしを古谷野へ共有する。 | 即日 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 仕様書作成 | ツール運営に関する仕様が分かる文章データ(コードそのものではなく)を齋藤さんへ提出する。 | - |
| マーケティング自動化:運用プラン | 阿部さんとの運用プランを整理し報告する。 | 7/21(火) |
| ゲーム生成:デモ版共有 | ブラウザゲームレベルの簡易デモ版を、Alexが香港滞在中に共有する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| マーケティング自動化:運用プラン報告 | 土田さんと詰めた運用プランを報告する。 | 7/24(金) |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| タスク管理とAIの接続点の検討 | 齋藤さんの要望(議事録データとタスクを紐付け、AIと壁打ちしやすい形にしたい)を受け、実装方法を検討する。 | 継続 |
| 財務サマリーツールの整備 | 見積額・売上発生時期・月次サマリーの精度を高め、freee API連携を進める。 | 継続 |
| アカウント・請求関係の打ち合わせ設定 | 齋藤さん・つるちゃんと今週中に打ち合わせを設定する。 | 今週中 |
| 週末ミーティングの設定 | ツールストアの方針・クレジット決済動線を議論する場を設定する。 | 週末 |
| 7/27ミーティングの日程調整 | 旅行のため参加困難な旨を7/27定例で共有する。 | - |
| ポータル情報格納 | 議事録を作成しポータルへアップする。 | 即日 |
背景や理由
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freeeをミニマムプランで継続する理由
スタンダードプランに上げれば振替仕訳の中で細かく管理できるが、コストとROIを考慮すると、当面は最も低いプランのままAPIで数字だけ取得しデータベース化する方が合理的と判断。出入りの激しさが増すなど限界が来た段階で改めて相談する前提。
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特許出願を国内優先で進める理由
日本で出願した時点から12ヶ月の優先権が発生し、海外に出す場合もこれを起点に優先して取得できるため。弁理士の返答を待ちすぎるとリミットに間に合わない懸念があり、今週中の出願を優先する。
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マーケティング自動化を切り分ける理由
阿部さんが行うX運用の実務では、情報収集だけできれば十分でそれ以上の自動化は不要という判断。一方、商品化を見据えた開発は性能を落とさず汎用化する必要があり、要求水準が異なるため別軌道で進める。
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紡の運営を外部委託する理由
つるちゃんに腐女子関連の知見・関心が集まっており、それを活かせる案件に集中してもらうため、紡の運営実務(マーケティング含む)は外部委託していく方向で整理した。
課題や要望
- →議事録データとタスクの接続点がほしい齋藤さんから、疑似DB化されたタスクデータと議事録を繋ぐポイント(MCP等)があれば、AIとの壁打ちがしやすくなるとの要望。古谷野が検討を継続する。
- →ツールストアのAPI収益化モデルへの懸念土田さんから、大量利用させても薄利になりがちな構造への疑問。API単価を大きく上乗せできる特定領域に絞るか、マーケティング次第という意見も出ている。
- →ゲーム生成の実装スコープを広げすぎない考え方土田さんから、AliCloud内の便利機能等まで手を広げると作業が拡大するため、まずはシンプルなV1で動かすことを優先したいとの姿勢が示された。
その他情報共有・議論概要
議事録+タスク管理システムのホスティング移行
古谷野がホスティングサービスをCloudflareへ変更(無料枠の上限に達したため)。あわせてタスクを期限順に整理する機能を追加し、齋藤さん・土田さんへ確認を依頼した。
財務サマリーツールの共有
古谷野がPJごとの見積額・売上発生時期・月次サマリーを可視化するツールを作成し共有。経営層のキャッシュフロー確認・リソース投下判断を支援する目的。齋藤さんからは好意的な評価(「今はすげえいいなと思っていて」)があった。
アリババクラウド・テンセントクラウド
いずれもプッシュなしでステイの状態を確認。齋藤さんの見立てでは、ゲーム領域の強みからクラウドの箱(プラットフォーム)はTencent、API実装はAliCloudになっていく可能性が高いとのこと。
ドラゴンパス営業・築地案件
築地場外市場商店街振興組合の理事長・寺門さまと佐藤さんが接点を持った状況。和民は月内進行予定を確認中、ドトールは会長と佐藤さんがつながったものの価格帯が合わずNGとなった。全体として流動的で、店舗側の具体的な調整が進んだ段階で再協議する。
研修講師候補・藤本さんの経歴
営業電話(テレアポ)、カクテル作り、部品製造など多様な職務経験を持つ23歳の候補者。短時間で信頼を築く会話術と粘り強さが強みと評価された一方、以前の面接評価で「早口で余計なことを言う」との指摘があったため、埼玉新聞のような伝統的な組織と対面する際は相応のフォーマルさを意識する必要があるとの見解で一致した。