進捗定例 議事録
AIC会議(進捗定例)議事録
Alex不在のため、齋藤さん・阿部さん・古谷野の3名で開始し、途中から土田さんが音声で合流。今回はプロモーション用Xアカウント運用体制の構築とRedNote(小紅書)を活用したマーケティング情報収集フローの設計を主軸に議論。埼玉新聞・ドラゴンパス・アリババクラウド/テンセントクラウド・ゲーム掲示板特許出願など既存案件の進捗も確認したほか、新拠点(南千住)の検討状況を共有。左のメニューから各項目をご覧ください。
登場人物
別の打ち合わせと重複のため不参加。7/28(火)14時のAlibaba Cloud説明会には参加予定。
特許出願・代理店契約書・作業部屋(南千住)契約・紡の決済周りなど複数案件を並行担当。
前半は別の打ち合わせのため不在、後半から音声で合流。RedNote調査・メッセンジャー調査・ツールストアの技術検討を担当。
マーケティング自動化(X運用)の実務担当。今回からXアカウント運用のリサーチ・作成を主導。
会議進行・ボード反映・タスク管理ビューの新設を担当。
目的
進捗があった案件のみ報告・共有を実施し、直近タスク・次の予定をボードへ反映する
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補足議題
- プロモーション用Xアカウントの運用体制構築(阿部さん主導)
- RedNote(小紅書)を活用したマーケティング情報収集フローの設計
- 埼玉新聞・アリババクラウド・テンセントクラウド・ドラゴンパスの進捗確認
- ゲーム掲示板の特許出願進捗確認
- ツールストアの方向性の再整理
- 新拠点(南千住)の検討状況共有
決定事項
- プロモーション用Xアカウントの運用体制を構築管理は齋藤・Alex・古谷野、実務運用は阿部涼が担当。まず3つのGmail無料アドレスでXアカウントを3つ作成し、約1週間の無料期間でテスト運用後に有料化を検討する。ログイン認証の電話番号紐付けはセキュリティ上、阿部さんの個人携帯ではなくSDの業務端末を使う方針(法人として本格運用する段階で再検討)。取りまとめ用Googleアカウントは新規作成せず、共有機能・権限管理がある古谷野の既存ワークスペースアカウントを使う。→背景
- RedNoteからAI関連情報を収集しX発信するフローを新設中国SNS「RedNote」は他国から遮断され独自の有益なAI情報が蓄積されているため、これを文字起こし・分析して日本語でX発信する手法を導入する。調査エージェントにはQwen APIなどコストパフォーマンスの高いAPIを活用する方針(クロードでは中国系SNSの読み取りに制限がかかる可能性があるため)。土田さん・阿部さんが詳細な運用設計を詰める。→背景
- マーケティング自動化ツール:社内運用と商品化は当面統合的に進める阿部さんが行う社内X運用と、土田さん主導の商品化開発は完全に分離するのではなく、良いところを相互に取り入れながら一般ユーザー向けにも展開していく方向で仮置き。ただしAlexが元々思い描いていた「分離」路線との整合は未確認のため、次回以降Alexを交えて目標をすり合わせる。
- 埼玉新聞:見積・契約とも30日の最終決定を目指し調整中見積250万円・契約書は7/30の最終決定を目指して先方(金沢さん)とヒアリングシートの内容についてコミュニケーション継続中。月曜までに連絡なければ火曜朝に確認する。
- ゲーム掲示板:特許庁への事前登録完了、週明けの出願を目指す特許庁への登録申請に向けた事前手続きが完了。弁理士とは初事例のため柔軟に相談対応する合意が得られ、フェーズ別コストを協議中。ドラゴンパス等が立て込み進行はタイトだが、週明けの出願を最優先で目指す。→背景
- 新拠点(南千住):好条件のため契約を進める意向サウナ付き70㎡・家賃30万円、敷金礼金なし・フリーレント1ヶ月という好条件の物件を齋藤さんが検討中。Alex周辺やAI関係者が対面で集まれるハブとして活用する狙いで、契約を進める意向。まず2LDKからのスタートを想定し、収益が安定すれば4LDKへの拡大も視野。→背景
- 紡:JPYC法人コード開設完了、SBI審査は引き続き待ち運営会社クレインガーデンへの移行に伴い、JPYCの法人コード開設は完了。SBIクリプトの審査は引き続き結果待ちの状態。
- ツールストア:単なるツール集合(約100個)から脱却し、Alibaba/Tencentの高機能APIを日本語ローカライズして企業に紹介できる実用サービスへ再定義する方向で土田さんから提案があったが、収益化(API従量課金)の方向性との整理は未確定。Alexを交えて次回以降スコープを確定させる。
- 代理店契約(宮宅さん):公式系ではなく建材(顕在)1本に絞る方向を齋藤さんが検討中(日中貿易の実績を活かす)。次回再度議論。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 埼玉新聞:進捗確認 | 月曜までに先方から連絡がなければ、火曜朝に金沢さんへヒアリングシート・契約状況を確認する。 | 火曜朝 |
| Dragon Pass:進捗報告 | 月曜日までに進捗があれば報告する(なければ報告不要)。 | 月曜 |
| 代理店契約書:最終確認 | あと2回程度の確認を経てAlexへ展開する。 | - |
| 作業部屋(南千住):契約手続き | 物件契約の最終確認を行い、入居手続きを進める。 | - |
| Googleワークスペースアカウント作成 | Xアカウント取りまとめ用の紐付けに必要な社用Googleアカウントを作成する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| RedNote調査の実施 | Kuaishou APIの活用可否を含め、コンテンツ制作の効率化に向けた協議を行う。 | - |
| レッドノート運用設計 | 阿部さんと中国SNSの知見を活かしたマーケティング運用の詳細を詰める。 | - |
| アーティストページ(Fan Pass):進捗報告 | 結束さんからアーティストとの打ち合わせ情報を受領済み。作成状況を報告する。 | 27日 |
| メッセンジャー:調査完了 | 裏側の調整が長引いており、週末のうちに終わらせて週明けに結果を報告する。 | 週明け |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| Xアカウント運用のリサーチ | 1つのメールアドレスで3つのXアカウントを運用可能か調査し、メリット・デメリット、BANリスク、電話番号の要否をまとめる。 | - |
| X・Googleアカウント作成 | リサーチ結果に基づき必要数のアカウントを作成し、ログイン情報を古谷野へ共有する。 | - |
| 運用計画書の作成 | Xアカウントの運用方針・自動化・土田さんとの連携内容を含めた計画書を作成し提示する。 | 月曜まで |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| AI動画生成案件:進捗確認 | アレックスを通じて先方の品質確認状況について進展を確認する。 | 継続 |
| Alexさんへ連絡 | 7/28(火)14時のAlibaba Cloud説明会について連絡する。 | 即日 |
| 27日の予定共有 | 取りまとめの内容が決まり次第グループへ共有する。 | - |
背景や理由
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Xアカウントの電話番号をSD業務端末に紐付ける理由
個人携帯に紐付けるとセキュリティ・引き継ぎの観点で危険なため、一旦SDの業務端末を借りて小さく始め、法人としてもっと力を入れていく段階で改めて専用端末の要否を検討する方針とした。
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RedNoteを情報源に選ぶ理由
中国のSNSは各国から遮断されガラパゴス化しているため、日本を含む他国に流れない有益なAI関連情報が蓄積されている。これを文字起こし・翻訳してXで発信するだけでも価値が出るとの判断。
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特許出願を今のタイミングで急ぐ理由
特許庁への事前登録手続きは完了済み。弁理士との相談を待ちすぎるとタイミングを逃す懸念があるため、返答が遅い場合は相談を待たずに出願する方針(7/20議事録の背景を踏襲)。
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新拠点(南千住)を検討する理由
「いつでもどこでもすぐにコミュニケーションが取れる」ことをコンセプトに、オンラインでは伝わりにくい空気感や非言語情報の共有を重視。敷金礼金なし・フリーレント1ヶ月と初期費用を大きく抑えられる好条件のため、契約を前向きに検討している。
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ドラゴンパスで一部案件が不成立になった理由
先方の意思が変わったわけではなく、間に立つ紹介者がうまく話を取り次げなかったことが原因(ヒューマンエラー)。フロントツルトンタン・サンマルカフェは契約段階に進んでいる。
課題や要望
- →ツールストアの位置づけが定まっていない収益化(API従量課金)路線と、一般ユーザー向けローカライズ路線の関係が未整理。Alexを交えたスコープ確定が必要。
- →Xアカウント運用の自動化範囲が未確定阿部さんから、情報収集を全てDiscordに集約せず投稿元を柔軟に選べる形の方が使いやすいとの意見。API従量課金の仕組みとの組み合わせも検討中。
- →レッドノート読み取りの技術的制約クロードでは中国系SNSの読み取りに制限がかかる可能性があるとの土田さんの報告。齋藤さんはURL経由のログイン制約が原因の可能性を指摘し、Qwen APIなど代替手段を検討する方針。
その他情報共有・議論概要
代理店契約(宮宅さん)の方向性
契約書作成はほぼ完成しており、あと2回程度の確認を経てAlexへ展開できる状態。公式系の事業ではなく、日中貿易の実績を活かした建材(顕在)1本に絞る方向性を齋藤さんが検討している。
ゲーム生成プロトタイプの共有
土田さんが香港滞在中のAlexへブラウザゲームレベルの簡易デモ版をLINEで共有済み。Alexとの直接対話は連休を挟んだため未実施の可能性が高く、次回反応を確認する。
AI動画生成:品質基準の協議
土田さんとSD本田さんが、流行りのAIドラマアプリ(ドラマボックス等)と同水準の品質を出せるかを協議中。基準を満たせそうであれば先方案件を1回受けてみる方向。投げ先はAlex。
研修生の成果物レビュー
土田さんから、研修生の成果物には個人差がある旨の所感が共有された。