進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
齋藤駿介・土田崇生・古谷野陽太の3名で開催。研修事業の助成金目標額を500万円以上(最低300万円)に確定し、研修内容を2C(個人向け)/2B(法人向け)に分ける案を共有。3期研修プログラムは開発特化型へ転換した。あわせてドラゴンパスのチームリソース配分停止、マーケティング担当・阿部涼の日次報告体制化、ミーティング運営の古谷野一本化を決定。
登場人物
本MTGへの直接参加はなし。研修講師業務・動画生成案件の報告先として話題に登場。今後の定例参加意向は齋藤駿介が確認予定。
埼玉新聞・ドラゴンパス・ゲーム掲示板・研修運営・Apple Developer登録など複数案件を並行担当。
埼玉新聞速報システム・3期研修プログラムの開発・給与計算システムの調整を担当。
本MTGへの直接参加はなし(ボードID29)。日次進捗報告体制の対象として話題に登場。
会議進行・ボード反映を担当。今回よりGoogle Meetの主催を担い、文字起こし連携の運用を簡素化。
目的
各プロジェクトの進捗を確認し、研修事業の方針整理とリソース配分の見直しを行う
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補足議題
- 埼玉新聞:速報システムの実運用開始時期、8/5助成金打ち合わせ・8/6/8/10の各種打ち合わせ準備
- 研修事業:2C/2B方針分離、3期研修プログラムの方向性、講師育成
- ドラゴンパス・ゲーム掲示板・AI動画生成案件の進捗確認
- Wick向け成果物の準備、研修生ポートフォリオの収集
- ミーティング運営体制の見直し
決定事項
- 研修事業の助成金目標額を確定研修開発費や横展開を見据え、助成金は500万円以上(最低でも300万円規模)の獲得を目指す方針を確定。あわせて、研修内容を2C(個人向け:スキル習得)と2B(法人向け:業務課題解決)に分ける案が出た。企業研修でのヒアリングから開発案件へつなげる手法を強化し、将来的には研修生を人材として紹介する「人材SaaS」的モデルも案として挙がった。→背景
- 3期研修プログラムを開発特化型へ転換第3期の研修方向性を、開発成果物を主軸としたプログラムへ転換することを確定。講師は土田崇生が務める予定。
- マーケティング担当・阿部涼(ボードID29)の日次報告体制を確立阿部涼に対し、進捗をチャットグループ内で毎日報告するよう求める体制に変更。透明性と管理の強化を図る。
- ドラゴンパス営業(ボードID20)のチーム直接リソース配分を停止先方から継続依頼が来ているが、長期的な計画が見えないままリソースを投入するのは非効率と判断。今後は小野さんへ引き継ぎ、チームとしては薄いフォロー体制に留める。→背景
- ミーティング運営を古谷野陽太のGoogle Meet主催に一本化文字起こし連携などの運用を簡素化するため、古谷野がGoogle Meetの主催を担う形に変更。次回は金曜日開催予定。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 打ち合わせ準備 | 埼玉新聞との次回打ち合わせに向けて、完成部分やブラッシュアップ箇所について提示できるよう準備を進める(ボードID25)。 | 8/6 17:00 |
| ゲーム案件対応 | ゲーム掲示板(ボードID22)の特許申請の準備を引き続き進める。 | 8/7 |
| 販売局打ち合わせ準備 | 土田崇生とともに、販売局およびローカルジャイアンツとの打ち合わせに向けた準備を行う(ボードID25)。 | 8/10 |
| 研修資料作成 | 研修集客のためのチラシや資料を作成する。 | - |
| アカウント登録 | Apple Developerのアカウント登録状況を確認し、登録手続きを完了させる。 | - |
| ミーティング確認 | Alexに今後の定例進捗ミーティングへの参加意向を確認する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 打ち合わせ準備 | 埼玉新聞との次回打ち合わせに向けて、完成部分やブラッシュアップ箇所について提示できるよう準備を進める(ボードID25、開発担当として齋藤駿介と共同)。 | 8/6 17:00 |
| 集客素材(3期生動画)作成 | 研修集客のための3期生向け動画を作成する(ボードID25)。 | 8/7 |
| 紡(ボードID5)決済審査書類の対応 | 両国に到着している紡(BL系小説自動生成サービス)の決済審査関連書類に対応する。 | 8/7 |
| 資料提供 | Wick研修のプレゼン資料として活用するため、研修生の成果物(ポートフォリオ)を収集し提供する。 | 来週まで |
| 速報システム運用 | 埼玉新聞の速報システムの実運用に向けてチャットワーク接続の調整を完了させる。 | 週明け8/10目安 |
| サイト運用確認 | 埼玉新聞のローカルサイトのデモ状態を確認し、運用可能な状態へ持って行くための確認を行う。 | - |
| 研修運営管理 | 研修のリード役として阿部涼に研修運営を行わせ、成功・失敗含めて実践的なフォローを行う。 | - |
| 研修プログラム作成 | 第3期の研修方向性(開発全振りのプログラム)を練り直す。 | - |
背景や理由
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助成金目標額(500万円以上)の理由
研修開発費や横展開を見据えて資本の確保が重要であるため。最低ラインの300万円規模は通常の研修相当、500万円を超えれば開発費予算も確保でき、横展開のリリースも視野に入るという段階的な目標設定になっている。
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研修事業を2C/2Bに分ける案の背景
2C(個人向け)は就職に役立つスキル習得を目的に若年層への訴求を重視。2B(法人向け)は業務課題解決を目的に、ヒアリングを通じて開発案件へつなげる導入型のアプローチを取る、という案。将来的な「人材SaaS」的モデルもこの2軸の延長線上にある構想として案が出た。
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ドラゴンパスのリソース撤退理由
サンマルクカフェ・やっぱりステーキとの契約は大詰めで進行中だが、継続的な依頼を受けている一方、先方の長期的な計画が見通せない中でのリソース投入は非効率と判断された。今後は小野さんへ引き継ぎ、チーム直接のリソース配分からは外す方向で調整する。
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ミーティング運営一本化の理由
文字起こし連携などの運用を簡素化するため、古谷野陽太がGoogle Meetの主催を担う形に変更した。
課題や要望
- →埼玉新聞(ボードID25):商品化を志向するAIcoach側と効率化を求める現場の視点の乖離埼玉新聞の現場は業務の効率化を求めている一方、齋藤駿介ら(こちらの経営層)は商品化・収益化を志向しており、そこに視点の乖離があることが課題として認識されている。今後は見積もりや契約内容を詰めつつ、すり合わせを進める。
- →ゲーム掲示板(ボードID22):特許再申請に向けた残り作業の時間確保が課題指摘を踏まえた修正はおおむね進んでいるが、埼玉新聞の緊急対応を優先しているため申請準備の着手が遅れている。残りの調整も含め、今週中(今夜も含め)に時間を確保して進める方針。
- →建材代理店仕組化(ボードID21):契約形態を3者間から2者間に変更、Alex確認待ち契約案を3社間から2社間に修正しブラッシュアップして再提示済み。現在はAlexの進捗確認待ちとなっている。
- →Apple Developer登録トラブル法人アカウントの登録作業でエラーが発生していたが、齋藤駿介と土田崇生の間で個別に確認・対応する運びとなった。
- →Alexを交えたゴール設定の必要性とMTG参加方針の確認本ミーティングの目的はもともと各プロジェクトを進捗させ、情報共有を活発化させることにある。プロジェクト全体・各タスクのゴール設定は、齋藤駿介が経営者としておおよその方向性をAlexとすり合わせているため通常はそれで進められるが、要所ではAlexが同席してゴールを確認したほうがよいという流れになり、Alexが今後の定例へ参加する意向かどうかを齋藤駿介が確認することとなった。
その他情報共有・議論概要
埼玉新聞ローカルサイトの運用分担とマネタイズ検討(ボードID25)
8月10日、齋藤駿介・土田崇生が販売局(辻さん)との打ち合わせに参加予定。サイトの運営(記事投稿)は埼玉新聞側、運用保守は当方(AIcoach)が担当する分担で調整中。あわせてアフィリエイトリンクの設置やYouTube収益などのマネタイズ手法についても検討対象となっている。
クラウド関連ミーティング
Microsoft関連の打ち合わせが8月6日の15時から16時に設定されている。
AI動画生成案件(ボードID26)の状況
調査は終了しているが現状の優先順位は低く、当面は他の案件を優先する判断がなされた。本田さんの追加調査の完了を待ち、Alexへの報告を進める。
紡(ボードID5)のマーケティング施策アイデア共有
紡(BL系アダルト小説の自動生成サービス)の決済審査関連書類が両国に到着したとの報告を受け、紡のターゲット層に合わせたマーケティング施策として、Fanza(DMM)の女性向けコンテンツを軸にしたランキングサイトを作成し、そこから紡へ誘導する導線を設ける案が話題に上った。
Wickとの連携ビジネスモデル
Wickのポイントを使用して研修を提供し、ポイントの価値を高める連携案が検討されている。プラットフォームの広告収益モデルについて、ユーザーへのポイント還元や運営の収益構造の理解を深めた。
研修ポートフォリオ・成果物サンプル収集
Wickへの展開を見据え、研修生による成果物(ポートフォリオ)を来週までにまとめるタスクが設定された。GPTで単純に生成しただけのものではなく、視覚的に分かりやすいツールや画面録画を求める方針。対象ユーザーの年齢層(小学生〜中高生まで幅広い)に合わせて内容を調整する。
お小遣い自動化のアイデア共有
Wick向け成果物のアイデアとして、AIカメラでの自動家計簿化やお小遣い管理といった具体的なユースケースが議論された。