進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
土田崇生・齋藤駿介・Alexで開催(阿部涼は連絡が取れず不在)。埼玉新聞の550万円案件を9月中入金目標で契約締結する方針を確認し、ゲーム掲示板の特許出願が完了。個別ポートフォリオ制作は中止し、「AIC Port」(統合プラットフォーム)へ開発リソースを集約する方針が決定された。なお会議後半約1時間は業務外の雑談が中心だったため、本議事録では業務討議部分のみをまとめている。
登場人物
会議中盤(00:36:31頃)から音声で参加、通話の出入りがありながらマネタイズ・契約交渉方針について方針指示。
埼玉新聞・ドラゴンパス・研修契約交渉(金沢氏)・特許出願を担当。00:19:32合流。
速報システム開発・ローカルジャイアンツ・人事システム・議事録+メッセンジャー保守を担当。冒頭から参加。
連絡が取れない状態が続いており、一度齋藤駿介から直接コミュニケーションをとる流れとなった。
会議進行・ボード反映、議事録管理を担当。
目的
各プロジェクトの進捗を共有し、収益化を意識した優先順位付けと契約・入金スケジュールを確認する
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補足議題
- 埼玉新聞(ボードID25):速報システムへの機能追加、550万円案件の契約・入金スケジュール
- 開発インフラ(Vercel・法人Stripe)の集約整理
- ローカルジャイアンツの開発方針(Excel連携優先)
- 研修契約(金沢氏)の条件交渉期限
- ポートフォリオ施策から「AIC Port」への集約
- ゲーム掲示板(ボードID22)の特許出願状況
決定事項
- 埼玉新聞(ボードID25)550万円案件の契約と入金時期を確定開発および研修込みの550万円の案件について、助成金の兼ね合いもあり9月中の入金を目標に契約を締結する。契約書は8月24日の締結を目指して逆算的に進める。→背景
- 速報機能への関連記事検索追加(ボードID25)埼玉新聞の速報システムにおいて、ユーザー利便性向上のためYahoo等の関連記事を自動検索・提案する機能を追加する。担当は土田崇生、8月12日の打ち合わせまでに準備する。
- Vercelと法人Stripeへのインフラ集約開発インフラをVercelに集約し、決済システム(Stripe)のアカウントも個人名義から法人名義のものへ切り替えて運用する。
- ローカルジャイアンツのExcel連携優先ローカルジャイアンツ機能の開発において、OCR等の複雑な自動化は後回しとし、まずはExcelデータの取り込み機能を優先して実装する。
- 追加機能要望への有償対応化顧客からの機能追加要望に対しては無償対応せず、別料金を請求する方針に変更する。
- 研修契約(金沢氏)の条件提示期限を設定研修案件の契約条件を8月12日の打ち合わせで提示し、週内の合意を目指す。合意に至らなければ、契約継続の可否も含めて改めて検討する。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 研修契約条件の提示 | 研修・契約に関する条件をまとめ、金沢氏へ提示する。合意に至らなければ、契約継続の可否も含めて改めて検討する。 | 8/12 |
| チャットワーク復旧 | アカウントが利用不可となっているチャットワークを再設定する。 | - |
| マネタイズ数値化 | ローカルジャイアンツのマネタイズ案を数値化した収益シミュレーションを作成し、説明資料を準備する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 速報機能実装 | Yahoo関連記事の自動検索機能を追加実装する(埼玉新聞、ボードID25)。 | 8/12 |
| ローカルジャイアンツ編集 | Excelデータを取得しローカルジャイアンツのサイトデザインと記事入力環境を構築する。 | - |
| 割引リスト作成 | Netstarsが提供するオープンルーターの割引対象一覧を作成する。 | - |
| ポートフォリオ作成 | 研修生から集めた成果物をポートフォリオとして資料化する。 | - |
| アカウント連携調査 | 「AIC Port」プラットフォーム開発において、決済等のアカウント連携に関する不明点を調査し共有する。 | - |
| 給与システム対応 | 給与計算システムのテストを行い、みなし残業の再計算と就業規則改定(10/1施行)を進める。 | 8月終了後 |
| プラットフォーム契約 | 開発環境で使用するVercel等のプラットフォームを契約し、チームでの権限管理を行う。 | - |
背景や理由
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埼玉新聞の契約を9月中入金・8/24締結目標にする理由
開発2件+研修実施を組み合わせた550万円の案件(ボードID25)は助成金活用の見込みがほぼ確定しており、8月に開発が発生、9月中の入金を目指すショット契約として進める。契約書を8月24日に締結するには、そこから逆算してスケジュールを詰める必要がある。あわせて速報システムはテスト運用中で好意的な反応(拡張依頼も含む)を得ており、Yahoo等の関連記事自動検索機能の追加は12日の打ち合わせでお披露目予定。
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ゲーム掲示板(ボードID22)の特許出願完了
特許申請が完了したことが報告された。あわせて土田崇生より、週末深夜に課金アカウントおよび共用の開発アカウントへの乗せ替えメンテナンスを実施したことが報告された。
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人事システムが好評、10月施行の就業規則改定を準備中
人事専用のページが設けられており、未勤怠者や遅刻の申告状況を容易に抽出できる機能が評価され、人事側から肯定的なフィードバックを得ている。土田崇生は給与計算のテストを8月終了後に実施する必要があること、みなし残業の再計算が必要であること、10月1日施行の就業規則改定準備を進めていることを報告した。
課題や要望
- →ローカルジャイアンツの収益化が不明確との指摘Alexより、単に機能を実装するだけでなく、具体的な数字やビジネスモデルを提示してクライアントに価値を説明する必要性が強調された。FAXや紙媒体からのデータ取り込みはOCR等の複雑な自動化を避け、まずはExcelデータの活用を優先する方針。
- →Alexより、利益につながらない要望への対応を見直すよう指示導入先が増えるにつれ、具体的な検討や費用負担の意思がないまま無償対応を期待するだけの相手も出てきているとして、Alexから「決裁権者(キーマン)がいる商談を優先し、そうでない相手に時間をかけすぎないように」との方針が示された。ボランティアではないため、別料金が発生する機能要望には適切に対応する。
- →阿部涼との連絡が取れない状況古谷野が確認を行ったが連絡がつかず、齋藤駿介が対応を引き継ぐこととなった。マーケティング自動化(ボードID29)の進捗確認が滞る懸念がある。
- →AI動画生成案件(ボードID26)の調整が未了齋藤駿介はシステムの別バージョン作成の必要性が判明し作業を再開。土田崇生はAI動画生成について本田氏との協議が必要だが、現時点で未調整であることを指摘した。
その他情報共有・議論概要
AR・VRを活用したコンテンツ制作の可能性
冒頭、ライブ配信や映像コンテンツにおけるAR(拡張現実)・VR(仮想現実)の活用について意見交換が行われた。360度映像の映画制作や、観客が没入体験できるような仕組みの可能性について意見が交わされたが、具体的な案件化には至っていない雑談レベルの議論。
企業YouTubeチャンネルの成功事例分析
企業YouTubeチャンネルの成功事例として「わかさ生活(ブルーベリーアイ)」(登録者47.7万人、ショート動画は2,600万再生)が挙げられた。編集技術の高さ、Blender等のツールを活用した高度な制作能力が長年の成功を支えているとの見解で一致。
重要TOPIC共有
AIC Port構想
研修プラットフォームを1つに統合
研修ツール・ポートフォリオ・履歴書・検定を統合した「AIC Port」を外部協力者「めこ」が開発中(8月24日完成目標)。決済・アカウント連携は土田崇生が実施・フォローする。
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