進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
齋藤駿介・土田崇生・古谷野陽太の3名が冒頭から参加。AI動画編集(Tokyo MX向けテロップ生成案件)は交渉難航により優先順位を下げ、ローカルジャイアンツの記事作成機能は納品対象として確定。AI開発案件の提案価格を「100万円から」に統一し、メタセキュア案件の人材配置として広田氏をアサインする方針で合意した回。
登場人物
本会議は不参加。メタセキュア案件への人材起用(広田氏)を検討する際の相談先として言及された。
冒頭から参加。メタセキュア契約・人材配置、埼玉新聞/金沢さん/中村さんのフォロー、AI開発の価格設計を担当。
冒頭から参加。AI動画編集・AI動画生成・ローカルジャイアンツ・キャバクラ向けツール・wickインフラアプリの開発を担当。
会議進行。KGI/KPI設計の助言と、メタセキュア人材配置に関するリスク整理を主導。
目的
週末の進捗共有と各PJの優先順位再整理、AI開発案件の標準価格設定、メタセキュア案件への人材配置検討
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補足議題
- 研修生向けSNSコンテンツ制作コンペの企画絞り込み(AI動画生成に限定)
- 人材育成支援コース(45%支援)を軸にした研修プランの区分整理
- AI音楽生成ツール「Suno」の活用可能性
- AICプロジェクトデータの共有環境・アクセス権限の整備
決定事項
- AI動画編集(Tokyo MX向けテロップ生成案件)の優先順位を下げる先方との交渉ごとが難航しているため。詳細は背景欄を参照。
- ローカルジャイアンツの記事作成機能を納品対象とする記事作成機能付きのプレビュー環境(管理画面・公開画面の切替、企業ページ・採用ページへの導線)が整い、管理側への引き渡しを決定。
- 研修生向けSNS企画コンペの募集対象を「AI動画生成」に限定する動画・画像・アプリ・ウェブサービスなど対象が広すぎると発注が絞れないため、まず動画生成案件の受注につながる企画に一本化する。
- 研修プランの対象を「人材育成支援コース(45%支援)」として設計する詳細は背景欄を参照。
- AI開発案件(チャットボット・AIエージェント等)の提案価格を「100万円から」に設定する交渉を円滑に進めるための現実的な基準として採用。
- メタセキュア案件の担当として広田氏をアサインするAI動画生成の評価で5段階中4.83という高評価を得ており、1ヶ月間の集中特訓を経たうえで投入する方針。詳細は背景欄を参照。
- 広田氏の提案資料にスキル・実績一覧の記載を必須要件として加えるひしださんに実績一覧やスキルセットをまとめたポートフォリオの作成を依頼する形で対応する。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| メタセキュア打ち合わせ | メタセキュア側と、今後の人材配置やフォロー体制について打ち合わせを実施する。 | - |
| 広田氏への契約書送付 | メタセキュア案件のアサインにあたり、広田氏へ契約書を送付する。 | - |
| 金沢さんへの連絡 | 返信のない金沢さんへ改めて連絡を行う。 | - |
| 中村さんへのカリキュラム提出 | 提出用カリキュラム4件を作成し、中村さんへ提出して内容確認を行う。 | - |
| 開発プラン案作成 | チャットボットやAIエージェント等の開発案件に関する料金設計案を、土田さんと共同で作成する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| wickインフラアプリの見積もり | ウィックのコースの工数見積もりを完了させる。 | 本日中 |
| ポートフォリオ準備の依頼 | ひしださんに、実績一覧やスキルセットをまとめたポートフォリオの作成を依頼する。 | - |
| 開発プラン案作成 | チャットボットやAIエージェント等の開発案件に関する料金設計案を、齋藤さんと共同で作成する。 | - |
| Suno活用事例の共有 | AI音楽生成ツール「Suno」で作成した成果物のうち、良かったものを共有する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| フォルダ共有 | 齋藤さんへ、AIC関連の共有フォルダのアクセス権を付与する。 | - |
| メイトへの共有 | アクセスに必要な情報を送信し、2名がアクセスできるようにする。 | - |
| ポータルへのアップロード | 今回の持ち越し内容を成長ポータルの該当箇所へ格納する。 | - |
背景や理由
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AI動画編集(Tokyo MX向け)の優先順位を下げた理由
テロップ付け機能の先方との交渉ごとが少し難航している状況にあるため、土田さんの判断で一旦優先順位を下に置く方針とした。並行して進めているAI動画生成(ミニマックス)案件は、1週間以内に社内利用できる状態にし、本多さんへの提案に活用する優先事項として進める。
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研修プランを「人材育成支援コース(45%支援)」で検討する理由
ライブ研修とeラーニングを混在させた場合の助成金区分が不明確で、リアルタイム研修であれば10時間で許容される等、区分によって条件が異なる可能性がある。来年以降の継続利用や、上限15万円という条件・企業側のコスト負担を踏まえると、人材育成支援コースの方がベストではないかという判断に至った。この点は引き続き社労士に相談しながら確定させる。
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メタセキュア案件へ広田氏をアサインした背景
広田氏(研修生、SD出身)はAI動画生成の評価シートで5段階中4.83という高評価を得ている一方、経験が浅いため未経験からの起用に近い。先方のFDE・PMが主体的にリードしてくれる体制であること、月額単価の水準が良いことから、1ヶ月間の集中特訓を経て投入する前提でリスクを取りに行く判断とした。急な案件シフトになるため既存案件からすぐに抜く必要が生じる、パワープレイに近い判断であるという認識も共有された。
課題や要望
- →研修プランの助成金区分が未確定ライブ研修とeラーニングを混在させる場合にどの区分で申請することになるのか現時点で不明。社労士に相談しながら詰める必要がある。
- →AIエージェント開発の提案粒度が広すぎる懸念「AIエージェント」だけでは範囲が広すぎるため、もう少し具体的なユースケースに絞った形で開発プラン案を提示する方向で検討する。
- →wick案件の対応スピードへの指摘見積もりの提示が遅いと、急ぎ案件では話にならなくなるとの指摘が齋藤さんからあり、土田さんが本日中の完了を約束した。
その他情報共有
AI音楽生成ツール「Suno」の活用
土田さんが課金して試用したところ、トラック分けができるなど品質の高さに驚いたとの共有があった。人間が作った動画かAIが作った動画か判別が難しくなってきているという話とあわせて、動画生成と音楽生成をどちらもAIで完結させられる時代が近づいているという所感で一致した。
AICプロジェクトデータの共有環境の整備
古谷野さんと齋藤さんの間でAIC関連のプロジェクトデータ共有について確認し、アクセス権限の問題を解消。今後は両名が関連資料へアクセスできる体制を整えた。