進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
メタセキュアFDE案件はプライス表を1本化し、メタ社の杉山氏をPMに立てる体制で正式始動。埼玉新聞案件は契約書がまだ届かずリーガル停滞が継続し、ロムシェアリングは幹部候補採用を諦め営業事務方面に絞る方針転換を決定。GPTライブ機能を使った音声受付AIのデモ検証や、広報用プロモーション動画のクオリティを絶賛し今後の動画活用方針を確認した回。
登場人物
埼玉新聞・ロムシェアリング・NTT・メタセキュア・久喜市DX・金沢さん案件・GPTライブ活用構想を担当。
キャバツール・ウィック(ビッグ)案件・ゲーム掲示板・テロップ生成ツール・動画生成プラットフォームを担当。
会議進行。yard案件の見積もり資料収集、現場ニーズヒアリングの確認を担当。
目的
各担当が動いた案件(キャバツール・埼玉新聞・ロムシェアリング・yard案件・NTT・メタセキュア等)の週次進捗共有と、GPTライブ機能を軸にした音声AI活用の検討
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補足議題
- yard案件(加藤ミリヤのライブ映像制作)の見積もり進行
- メタセキュアFDE案件の体制確定
- GPTライブ機能によるデモ版検証・電話対応AI音声の需要検討
- 広報用プロモーション動画の評価と今後の活用方針
決定事項
- メタセキュアFDE案件は資料を1本化し、メタ社の杉山氏をPMに立てて自社からAIエンジニアを投入する体制で営業を推進する詳細は背景欄を参照。
- ロムシェアリング案件は、営業事務方面の人材募集に特化してヒアリングシートを送付する幹部候補の自社採用は困難と判断し方針転換した。
- キャバツールは店舗側の承認が下り次第テスト運用を開始し、フィードバックを反映しながらリリースへ進める
- yard案件は、先方から制作尺・演出イメージ等の素材を受領次第、最速で見積もりとAIラフコンテを作成する
- NTT案件は開発見積もりをフック商材として安価に提示し、あわせて企業の内製化支援を提案していく
- GPTライブを用いた音声受付デモは、すぐに実装できる場合に限り検証を行う
- クライアント対応人材(営業〜契約管理担当)は、目星をつけている人物の受け入れを進める
- 広報活動では動画を積極的に作成し、営業ツールとして活用していく
- テロップ生成ツールのネクストアクションは月曜日に再確認する編集者からの回答内容や既存ツールとの差別化を踏まえて判断する。
- 外部代理店(ファルファル社)との面談日程は16日・17日を避け、24日頃を目処に調整する
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 埼玉新聞契約状況確認 | 契約書の件で時期がどのくらいになりそうか、先方へ個別に連絡する。 | - |
| ロムシェアリング ヒアリング依頼 | 営業事務方面のヒアリングシートを先方に依頼する。 | 週明け |
| AICポート要件定義作成 | 要件定義およびワイヤーフレームの作成を進める。 | - |
| NTT見積もり提示 | 開発以外の研修・顧問に関する提案書と見積もりを作成し送付する。 | - |
| AIO診断ツール改善構築 | 金沢さん案件の改善案エージェント構築を進め、パッケージ商品化に向けて準備する。 | - |
| 音声会話型AIデモ作成 | GPTライブを用いた音声受付デモの作成を試み、実現可能性を調査する。 | - |
| GPTライブAPI調査 | APIのパラメータ設定や機能について調査する。 | 週末 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 外部代理店打ち合わせ調整 | ファルファル社の代理店との打ち合わせ日程を調整し、参加する。 | 24日頃 |
| 藤本さん南千住招聘 | 藤本さんを南千住へ連れて行き、講義を担当してもらう。 | - |
| 3期生募集資料作成 | 募集用資料を完成させ、人事担当者が利用できるように整備する。 | - |
背景や理由
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メタセキュアFDE案件の体制確定
総合営業協力の基本契約が締結され、個別案件のプライス表(FDE案件として2人体制で180万円から、280万円から、エンタープライズ向け等)が1本化された。メタ社の杉山氏がFDEプロジェクトマネージャーとなり、自社からはAIエンジニアを投入する体制で営業をかけていく。週1回勤務スタイルのメンバー構成にすることで価格を抑えて提供できる利点がある。
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埼玉新聞案件の契約遅延
契約書がまだ届いておらず、埼玉側の開発・進行が止まっている。齋藤駿介は営業支援方面(資料送付・助成金提案等)で動いているが、契約自体は9月15日の市長との打ち合わせ次第。古谷野陽太はリーガル部分の停滞が資金的な前提を崩す懸念を示した。
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ロムシェアリング案件の方針転換
先方からの要望・ヒアリングシートが届かず進行が滞っていたことを受け、幹部候補を自社で探すのは困難と判断し、営業事務方面でのヒアリングシートのみを先方から得る方向に転換した。
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キャバツールの上位プラン検討
前回の打ち合わせで、単価の高さの指摘や、勤怠システム等の付加機能を上位プラン(HARMOSのような仕組み)として追加料金を取る形にする方が営業しやすいという意見が出ている。顧客情報を扱うためのセキュリティ関係の社内承認が慎重に行われているが、開発フェーズとしてはテスト運用可能な段階まで来ている。
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yard案件(加藤ミリヤのライブ映像制作)のスケジュール
10月上旬のリハーサルに向け10月中旬までに制作内容を固める必要があり、非常にタイトなスケジュール。見積もり作成のため、制作本数・尺・演出イメージのテキスト・使用楽曲・参考にするライブ映像のYouTubeリンク等の提供を先方に求めている。
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ゲーム掲示板・久喜市DX化支援は今週動きなし
ゲーム掲示板は要件定義をまとめてメコさんに投げる段階で、案がまだ相談段階。久喜市DX化支援(埼玉新聞経由)は9月15日の埼玉新聞との作戦会議まで新たな動きがない状態。
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金沢さん案件(医療DX・AIO診断ツール)の展開
齋藤駿介が医療DXの商談に同席してサポート。他社の高額な診断ツールではなく自社の2000円程度の診断ツールを試したところ好評で、改善案のエージェント構築を進めパッケージ商品として売り出す計画を進めている。
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テロップ生成ツールの課題
編集者の柴田氏からヒアリングシートの回答があり、プレミアプロ上でのコンプレッサーがトラックごとに分割されクオリティが揃わないという編集現場の課題が挙げられた。既存プラグインが使われていない理由(性能不足・文字起こし精度不足)を土田崇生が検証し、クオリティ向上を目指すか判断する。
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動画生成プラットフォームの課題
プラットフォームは既にインターネット上に公開され、インフルエンサー経由での拡散を予定している。しかし他社との差別化要素が弱いことと、API利用に関する会社間の割引がなく価格優位性を確保しづらい課題がある。
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GPTライブ機能を用いた音声AI活用の検討
齋藤駿介はGPTライブ機能を使ったデモ版のリリース・プレスリリース・LP・動画公開を提案。土田崇生はリアルタイム性の確保、専用電話番号の必要性、既存データベースからの移行コストを懸念点として挙げた。コールセンター・旅行会社・テレショッピング等の電話受付業務で、一斉着信でも取り逃がさないAI音声の需要は非常に高いという認識で一致した。
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エンジニア研修・FDE育成プラットフォーム構想
「2年以内にSESや開発案件が崩壊する」という外部関係者(関さん)の意見を背景に、齋藤駿介が顧客ニーズを引き出すヒアリング(FDE)スキルを教えるAIプラットフォーム型研修事業を提案した。推測込み単なるロールプレイングでなく、会話内容の保持・自動評価まで行える仕組みであれば魅力的との意見もあった。
課題や要望
- →テロップ生成ツールの差別化不足既存プラグインとの違いが明確でなく、なぜ現場で使われていないのかをまず検証する必要がある。
- →動画生成プラットフォームの価格優位性の欠如API利用に関する会社間の割引交渉がなく、コスト面での優位性を確保しづらい状態が続いている。
- →3期生募集のリクルート課題SNS運用コンペで手を挙げたのは藤本さんのみ。同業他社の紹介中心のリクルート手法と比べ、自社の人材集め・エンジニア系人材の確保が手薄という課題感が共有された。
- →AI面接官・フルリモート就業案の優先度面接から仕事までオンラインで完結させるアイデアが出たが、大きな収益につながらずコストが上回る懸念から優先度を下げた。
その他情報共有
広報用プロモーション動画の評価
土田崇生が作成した広報用プロモーション動画を齋藤駿介・古谷野陽太が視聴し、クオリティの高さに感嘆した。今後は商品紹介を含めあらゆるものを動画にして常識を変えていきたいという方針で一致した。
音声生成の裏話
土田崇生から、前回のGoogle Meetからアレックスさんの声を無断で14秒間録音し、音声生成AIで再現したという裏話が共有された。齋藤駿介・古谷野陽太はその発想とクオリティを評価し、こうしたスキルを持つ人材を増やしながらリリース時の動画活用を徹底していく方針を確認した。