進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
マレーシアの会社から依頼された海外クラブアプリ案件の事業計画に着手し、半年2,000〜3,000万円のコスト試算のもと6,000万〜1億円規模の投資を募る方針を確認。AI研修3期生の集客不足を受け、外部人脈を使った40名以上の集客とインセンティブ設計を決定。案件管理シートは「アリババ管理式」フォーマットへ刷新し、古谷野が全案件の状況を一元整理する運用へ移行した回。
登場人物
クラブアプリ事業計画・投資スキームを主導。研修集客の人脈活用案、猫案件のステルスマーケティング要素、埼玉新聞案件の継続判断を指示。
AI研修3期の販売戦略・埼玉新聞案件・動画編集見積・クラブ事業計画を担当。業務過多を受け古谷野への一元管理依頼を行う。
ムビムビv1.1・猫案件・KIOKU・Ki Khobor・travelagent・クラブアプリ事業計画書を担当。
会議進行。案件の担当・現状・次のアクション・ボールの所在を色分けした一覧資料をLINEグループへ共有し、今回のシート刷新のきっかけを作った。
目的
各担当が動いた案件(クラブアプリ・AI研修・ムビムビ・猫案件・NTT・埼玉新聞・Ki Khobor・KIOKU・travelagent等)の週次進捗共有と、案件管理シートの新方式(アリババ管理式)・研修集客体制の確定
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補足議題
- マレーシア発クラブアプリ開発案件の事業計画・投資スキーム
- ムビムビ バージョン1.1のSNSシェア機能追加
- 猫案件におけるステルスマーケティング要素の組み込み
- Ki Khobor(バングラデシュ案件)・KIOKU・travelagentの進捗
決定事項
- クラブアプリ開発案件は、チケット購入→VIP予約→チャットマッチング→DJブッキングの機能を、マレーシア→日本→香港→中国のクラブへ段階的に展開する計画とし、半年2,000〜3,000万円のコスト試算のもと、営業代行を含むフルパッケージで6,000万〜1億円規模の投資を募る事業計画を作成する詳細は背景欄を参照。
- AI研修3期生は外部販売をターゲットに40名以上の集客目標・約450万円の価格設定で進める人材会社経由ではなく、金沢氏・深屋氏・本多氏・古谷野の人脈を活用する。
- 動画編集サービス「ムビムビ」はバージョン1.1として、プロンプト入力を不要にし画像や資料から動画を自動生成、SNSでシェアできるシェアボタンを実装する
- 猫案件の提案には、AIコーチの公式LINE登録・スタンプ購入・決済の仕組みを組み込み、自社への誘導を行う
- 案件管理シートは「アリババ管理式」のフォーマットを採用し、案件の優先度・進捗を期日と金額ベースで一目で判断できるようにする古谷野が今回LINEグループに共有した色分け一覧資料がきっかけとなり、齋藤・土田も同じ文章形式でまとめ古谷野が整理する運用に統一した。詳細は背景欄を参照。
- クラブアプリ事業は、先方が投資しAIC側が新会社を設立して社長を立て代理運営を行うスキームを採用する
- 埼玉新聞案件の提供方式変更を検討する全社一斉のAI研修から、AIアドバイザーとしての月額契約・個別対応への切り替えを提案する方向でさらなる議論が必要。日曜日の金沢氏面談で提案予定。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| クラブアプリ事業計画作成 | 段階的な機能展開のステップ、必要なチーム人数、給与、営業コスト、報酬体系を網羅した事業計画書を作成する(グループで対応)。 | - |
| 金沢氏面談 | 日曜日に金沢氏と面談し、AI研修の集客と埼玉新聞案件の進捗について協議する。 | 日曜日 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| AI研修販売戦略 | AI研修の外部販売において、インセンティブ設計を含めた販売戦略を決定し実行する。 | - |
| 3期生の研修計画作成 | 研修生を集めるための3期生の研修プランおよび商品を作成する。 | - |
| 営業の委託 | 作成した研修商品を「てっちゃん」に提示し、販売の売り込みを依頼する(成約20%の報酬を想定)。 | - |
| 動画編集見積作成 | 動画編集案件について見積書を作成し柴田氏へ提案する。 | 当日中 |
| 埼玉新聞案件提案 | 埼玉新聞案件のリーガルチェック完了を待ち、結果に基づいた提案を再実施する。 | - |
| シートへの情報入力 | 案件管理用シートの収支試算など金額関連情報を記入する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| AIツール機能追加 | AI動画生成ツールのバージョン1.1に向けて、SNSシェアボタンおよび資料によるプレゼン動画作成機能を実装する。 | - |
| 猫案件実装 | 猫案件のスタンプ制作物に、ステルスマーケティング要素を組み込んで先方へ送信する。 | - |
| シートの引き継ぎ | 金額情報を入力した案件管理用シートを古谷野へ引き渡す。 | - |
| ツール構成の見直し | 動画編集ツールのプラグイン導入など、API利用料を抑えた現実的な商品構成を再検討する。 | - |
| クラブ事業の計画書作成 | コスト情報を反映させたクラブ事業の事業計画書を作成する。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| yard案件の提案資料作成 | 案件を進めるための具体的なイメージ資料を作成し提出する。 | - |
背景や理由
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クラブアプリ開発案件の概要と事業計画
Alexはマレーシアの会社から依頼されたクラブアプリ開発案件について説明し、チケット購入・VIP予約・チャットマッチング・DJブッキング機能を段階的にマレーシア・日本・香港・中国のクラブへ展開する計画を共有した。コストとして半年で2,000万〜3,000万円が見込まれ、営業代行を含むフルパッケージで6,000万〜1億円の投資を募る事業計画を作成する必要がある。ウルトラジャパンの開催に合わせて富裕層が集まっている状況証拠があり、早急に提案を進める方針。
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案件進捗管理シートの共有と運用方法(アリババ管理式への刷新)
古谷野は各案件の担当・現状・次のアクション・ボールの所在を色分けした全体概要の資料をLINEグループに共有した。土田は動いていない案件を一度外すことや、各々が文章形式でまとめたものを古谷野が整理する方式を提案し、情報の粒度を揃える重要性で一致した。また齋藤も同様の形式でまとめることになり、「アリババ管理式」のシートフォーマットを活用して期日や契約金額が一目でわかるようにする方針が確認された。
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AI研修2期の開始と3期生の集客目標
土田は、AI研修2期の開発関係が開始され数週間かけてデプロイまで進める方針を報告した。一方で3期生が十数名の集まりにとどまり、他の研修との並行で半減すれば6名程度になる懸念を示した。Alexと土田は、人手不足を解消し案件を拡大するために外部販売や外部の協力を得て研修生を40名以上集めることが必須であるとの認識で一致し、会議後に早急に動くことになった。
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AI研修の外部販売手法と集客体制の強化
土田は外部販売の価格設定として450万円程度を想定し、齋藤は人材会社を通した販売の難しさを指摘した。Alexは人材会社ではなく一般人をターゲットにし、金沢氏や深屋氏、本多氏、古谷野らの人脈を活用して外部販売を行い、インセンティブを付与して集客するプランを提案した。また金沢氏に協力を仰ぎ、研修生の集客を強力に進める方針が確認された。
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動画編集案件の提案とNTT案件の進捗
土田は動画編集の検証プランについて齋藤に見積もりの状況を確認し、齋藤は当日中に確認して渡す旨を回答した。またNTT案件に関して齋藤は、先方がデモを気に入っており前向きに進める意向であると連絡を受けたことを報告した。この開発案件については実績作りのために高額な費用を取らず、導入支援や顧問などの提案を後続で行う方針で合意した。
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動画編集ツール(ムビムビ)バージョン1.1の機能改善
土田は、一般サービスとしての機能不足を補うため、バージョン1.1ではプロンプト入力を極力排除し、猫やペットの画像、商品画像や紹介したい資料を入れるだけで面白い動画やプレゼン動画が作成できる方向性を提案した。Alexはこのアイデアを「ジェンスパークの動画版」であると高く評価した。さらに、Alexの要望により、作成した動画を1クリックで自分のストーリーやX(旧Twitter)に共有できるシェアボタンの実装が追加決定された。
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猫の案件におけるステルスマーケティングの実装
土田は猫の案件の提案段階について進め方を確認し、Alexはシステム構築だけでなく、AIコーチの公式LINEへの登録、スタンプの購入、決済の掌握といったステルスマーケティングの要素を提案書に必ず組み込むべきだと主張した。単なる手伝いに終わらせず、自社の宣伝と収益基盤を握る仕組みを最初から組み込むことが必須であると合意された。
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Ki Khobor(バングラデシュ案件)およびKIOKU案件の運用プラン
土田はKi Khobor案件について昨夜最終決議の会議があったがまだ共有は来ていないと報告し、Alexは中道さんはすでに手を離れており齋藤が判断する権利を持っていると述べた。またKIOKUについては当日から配信予定となっており、1ヶ月運用しながら不具合や改善点を洗い出して製品化に向けた回収を行う予定である。さらに、15万円の価格設定について利用者側が高く感じる懸念があるため、上位プランとして付加価値をつけたオプションを検討する必要性が話し合われた。
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埼玉新聞案件の進捗とキャッシュフローの重要性
Alexは、埼玉新聞案件に関して金沢氏と竹内氏に対し、これ以上待たせるなら付き合わないと話し、竹内氏の判断で今月中に金沢氏をオールインさせて全て対応することが決定されたと報告した。齋藤はリーガルチェックが終われば11月頃の契約・入金になると見込んでおり、Alexは会社を存続させるために最も近い時期に入る案件の金額と期限を把握して経営判断を下すことの重要性を強く訴えた。
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埼玉新聞案件における研修提供方法の見直し
土田と齋藤は、全社員に助成金を使った大規模な研修を行う形式では法的手続きや社員の連続参加の負担が先方の重荷になっており、以前検討した顧問やAIアドバイザーとしての月額契約に切り替える方が効果的ではないかと議論した。Alexは日曜日に金沢氏に会う際にその提案を行うよう指示し、リソースの制限から早く多く稼げる案件に優先順位を絞る方針を確認した。
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travelagent案件の進行と決済の課題
土田は山本氏と進めているtravelagent案件について、最初の案を作成し互いに持ち帰ってブラッシュアップしていると報告した。齋藤も同様の話を受けており、プラットフォームを通した支払い方法に関して議論が行われたが、利用額に応じた従量課金や手数料の計測において現実的な課題や正確な金額把握の難しさが指摘された。
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AI研修における藤本氏の講師育成と分担体制
齋藤と土田は、3期生の集客に向けて藤本氏の講師としてのスキルや指導体制について議論した。いきなり大規模な研修で藤本氏が単体で教えるのはリスクが高いため、土田と藤本氏が時間を分割して共同で講義を行い、コミュニケーションやフィードバックを重ねることで藤本氏のスキル向上と指導の質を担保する体制をとることで合意した。
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各種開発案件の技術的議論と方針
齋藤はyard案件について本多氏に具体的なイメージ資料を作成させて早期に進める方針を確認した。また動画編集系における外部サービスのAPI利用や、サブスクリプションを別途契約させる手法について議論が行われ、土田は他社製品の購入を前提とする商品はユーザーの負担が大きいと指摘した。結果として、PremiereやDaVinciのプラグインとして組み込んで利用できるようにする方向性が確認された。
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クラブアプリ開発事業計画書のコスト計算項目
齋藤と土田は、クラブアプリ開発案件の事業計画書作成において必要なコスト計算の項目を整理した。プラットフォームの構築費や月額費用、会員数(1万人、5万人、10万人など)に応じたサーバー代およびエージェント使用料、メンテナンス・運営スタッフの人件費と給与、営業コスト、代理店手数料の割合を総合的に算出し、投資回収のタイムラインを含めて計画書にまとめる方針を確認した。
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AIコーチを活用した事業計画書作成と資金調達の構想
齋藤は、大企業のコンサル案件を1人でこなしており割に合わない現状の課題を挙げたうえで、契約書を作成して投資家から資金を調達し、チームを組んで人材を投入する仕組みを構築する方針を示した。さらに齋藤は、日本で事業をやりたい人向けに構想段階から事業計画書作成までをAIコーチがすべてサポートするサービスを展開する構想を明らかにし、土田に対してスキルアップのために実際に事業計画書を作成してみるよう求めた。
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金沢さんの参画意欲
齋藤は、埼玉新聞社での収入が十分ではない金沢さんから、新聞社以外のすべての時間をAlexの仕事に捧げたいという強い参画意欲の連絡があったことを共有した。これに対し土田は、金沢さんの姿勢は非常に心強いと同意した。
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マーケティング担当に関する方針と代理店の活用
齋藤は、外部マーケターの成果が出ておらず成果報酬ではやらないと述べていたことや、顧問としてなら参加したいという申し出を不要として断った経緯を説明し、別途新たな代理店を探す方針を示した。また齋藤は「てっちゃん」に研修を売らせる代理店としての活用について言及した。
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クラブ事業の共同設立と事業計画書の数値設定
土田と齋藤は、クラブ事業に関する共同設立の仕組みについて議論し、先方が投資しAIC側が代理店として会社を立ち上げ、社長を1人立てて運営する方針を確認した。齋藤は、出資者から2億〜3億円が集まる見込みであるとし、事業計画書では1年後に月額2億〜3億円、あるいは1,000万円以上の現実的かつ夢のある大きな収益予想を示す必要があると説明した。また土田は、1億円を投資してもらえば数年間で毎年数千万円が入ってくる仕組みになると言及した。
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個人研修の販売体制と「てっちゃん」への報酬スキーム
齋藤は、3期のプランと商品を作成した上で「てっちゃん」に売り込みを依頼し、40万円の契約に対して20%にあたる8万円の報酬を支払うスキームを提案した。さらに齋藤は、「てっちゃん」を最強の営業マンであると評した。
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齋藤の業務過多と一元管理体制への移行
齋藤は、AIコーチのほか運営する事業を含め過労状態にある自身の負担を軽減するため、古谷野に対して各案件の金額・期日・進み具合・次のステップ・最後の一押しなどをまとめた資料の作成を依頼し、以前話し合っていたSDビジョン再構築の力を発揮してほしいと要請した。古谷野はこれを了承し、当日中にGoogle形式でデータを作成して共有する手順を確認した。要確認この場面、文字起こし上は齋藤の呼びかけが「小山さん」と表記されているが、直後に古谷野本人が応答している流れから古谷野を指すと判断した。
課題や要望
- →travelagent案件の決済方式プラットフォーム経由の従量課金・手数料計測において、現実的な課題や正確な金額把握の難しさが指摘された。
- →AI研修3期の集客不足リスク他の研修と並行すると受講者が半減し、6名程度まで落ち込む懸念がある。
- →KIOKUの価格設定への懸念月額15万円は利用者側が高く感じる可能性があり、上位プランでの付加価値提供を検討する必要がある。
その他情報共有
金沢さんの参画意欲
埼玉新聞案件の窓口である金沢さんが、新聞社以外のすべての時間をAlexの仕事に捧げたいという強い参画意欲を示した。
齋藤の業務過多
齋藤はAIコーチのほか運営する事業を含め過労状態にあると発言し、これを受けて古谷野への案件情報の一元管理体制への移行が実質始動した。