進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
Alexが齋藤のアカウント経由で参加し、韓国ナンバーワンファッション会社の大型アプリ刷新案件・NTT/電通経由のホテル紹介AI動画案件・新規顧問契約(アリバジャパン/G&L)など複数の新規案件を共有し、人員拡大の必要性を提起。3年以内のバイアウトを目指す経営計画を改めて共有した。古谷野からはGitHubを使った進捗管理システムの導入状況を報告(組織作成・メンバー招待まで完了、来週中に運用開始見込み)。前回(9/30)定例でAlexが提示した「AI事務所構想」を重要TOPICとして別添。
登場人物
齋藤のアカウント経由で参加し、ロムシェアリング顧問契約・韓国ファッションEC案件・NTT/電通案件・新規顧問契約(アリバジャパン/G&L)など複数案件を報告。3年以内バイアウトの経営計画を共有。
本MTGに参加。本議事録の発言の大部分は、齋藤のアカウント経由で参加したAlexによるもの。
アリババクラウドイベントへの齋藤代理参加、ワン氏検討案件向けAIチャット試作を担当。
会議進行。定例MTGのアクセス方法変更、GitHubを使った進捗管理システムの導入状況を報告。
目的
Alexが齋藤のアカウント経由で、抱えている新規案件(韓国ファッションEC・NTT・電通・新規顧問契約等)の進捗を共有し、人員拡大や大型案件獲得に向けた準備を確認するとともに、古谷野からGitHubを使った進捗管理システムの導入状況を報告する
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補足議題
- 定例MTGのアクセス方法変更(Googleカレンダー経由に統一)
- ワン氏が投資検討中のAIチャット案件への低コスト試作品開発
- 自己内省・他者視点の重要性についての共有(Alex)
決定事項
- ロムシェアリングと今週〜来週中に顧問契約を締結し、同社が抱えるアプリ開発案件などを全般的に受託する方針を確認したAlexが齋藤のアカウント経由で主導。
- 韓国ナンバーワンファッション会社(渋谷ヒカリエ17階オフィス)のアプリ全面刷新の大型案件受注に向け、再来週までに契約を完了させ、来週全員でプレゼン・見積もり準備を行うことを決定した過去に作成したAI活用ファッションECサイトの提案が先方に好評だったことが契機。
- NTT案件について、火曜日に南千住で田園さん(NTT担当者)との懇親会を実施し、政治的な関係構築を優先する方針を確認した大手企業との折衝では、自社の準備不足として責任を引き受け相手の担当者を立てることを最優先する方針をAlexが説明。
- 加藤ミリヤのプロモーション案件を、赤字覚悟の実績作りとして受諾することを決定したライブ来場者全員に「AIコーチが作成した映像」と宣伝する方針。来週は本田さんを毎日南千住に通わせ映像クオリティを向上させる。
- 電通から持ち込まれているホテル紹介AI動画制作案件について、自社でサンプルを作成・提示する方針、およびそれに伴う人員拡大の必要性を確認した案件ごとにチームを分け、管理者を置く体制が必要との課題が共有された。
- アリバジャパン(11月後半に顧問契約予定)およびG&L(HIS元取締役の会社)との新規AI顧問契約の方針を確認したアリバジャパンからは案件の多数流入が見込まれる。G&Lはファン向け1対1オンライン会話サービスのAI化を検討。
- 10〜11月は実績作りを徹底し、12月に資金調達、3年以内のバイアウトを目指す経営計画を共有した11月頃から流入する案件に対応するため人員拡大、12月に数字を整えて投資家から資金を募る。詳細は重要TOPIC欄のAI事務所構想とも関連。
- 古谷野主導で、GitHubを活用した進捗管理システムの導入を決定・報告したGitHub組織の作成・メンバー招待は完了済み。次はリポジトリ構成・権限設計を行い、来週中に運用とテスト抽出のサイクル開始を見込む。詳細は背景欄を参照。
重要TOPIC
AI事務所構想(AIマーケティング新規事業アイデア)
AIシステムを活用してクリエイター(インフルエンサー・個人漫画家・イラストレーター等)の作業を全自動化する新しい事務所モデル。ターゲット別の提供価値、多角的なマネタイズ、3年でのエグジット計画を含む構想の全体像を別添資料にまとめた。本日の「GitHubを使った進捗管理」導入(AIに直接作業データからアクセスし一元管理する発想)とも、基本思想の方向性を共有する構想。
📎 AI事務所構想(AIマーケティング).pdf を見るタスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| プレゼン準備 | 韓国ファッションEC案件の提案内容・見積もりをグループで準備する。 | 来週 |
| NTT関係者と懇親会 | 南千住にて田園さんと会食し、詳細な打ち合わせを行う。 | 火曜日 |
| 映像クオリティ改善 | 加藤ミリヤ案件の制作映像品質向上に、本田さんと協力して取り組む。 | 来週 |
| AI動画サンプル作成 | 電通向けホテル紹介AI動画制作案件の受注に向け、提案用サンプルを作成する。 | - |
| 人材の確保 | 案件拡大に伴うプロジェクトチーム編成のため、新たな人材を探す。 | - |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| アリババクラウドイベント参加 | Alex(齋藤のアカウント経由で参加)の代わりにアリババクラウド関連イベントへ参加する。 | 水曜日 |
| 登壇の確認 | 水曜日のイベントで登壇が可能か先方に問い合わせる。 | - |
| AIチャット試作 | ワン氏が投資検討中の案件向けに、AIチャット機能を持つキャラクターの試作品を5万円以内で作成する。 | 今週中 |
背景や理由
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ロムシェアリング顧問契約と韓国ファッションEC案件
Alexは、齋藤のアカウント経由で参加し、ロムシェアリングと今週〜来週中に顧問契約を締結し、彼らが抱えるアプリ開発案件などを全般的に引き受ける方針であると説明。また、過去に作成したAI活用ファッションECサイトの提案が先方に好評だったため、再来週までに契約を完了させた上で、渋谷ヒカリエ17階にオフィスを構える韓国ナンバーワンファッション会社のアプリ全面刷新の大型案件受注を目指すことになった。
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NTT案件における大手企業との折衝方針
Alexは、大手企業(NTT)との関係構築では政治的な立ち回りが重要だと説明。NTT担当の田園さんの案件で問題が発生した際は、自社の準備不足として責任を引き受け、相手の担当者を立てることが案件獲得のために最優先だと強調した。火曜日に田園さんが京都から東京へ来るのに合わせ、南千住で懇親会を実施する。
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埼玉案件の進捗調整と加藤ミリヤ案件
埼玉案件は竹内さんと先方代表の間で調整が進み、金沢さんを介したプレスリリースの決裁・稟議が月曜日に行われる予定。加藤ミリヤのプロモーション案件は赤字覚悟の実績作りとして受諾され、ライブ来場者全員に「AIコーチが作成した映像」と宣伝する方針が決まった。
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ホテル紹介AI動画制作案件とチーム体制拡大の必要性
電通から持ち込まれたホテル紹介AI動画の案件について、自社サンプルを提示できれば案件獲得に近づくとAlexが説明。案件ごとにチームを分けて管理者を置く必要があるため、スキルある人材を急いで探し人員を拡大する課題が共有された。
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アリバジャパン・G&Lとの新規顧問契約
アリバジャパンの2番手人物が法人を立ち上げ、11月後半頃に顧問契約を締結予定で、そこから案件の多数流入が見込まれる。HIS元取締役が経営するG&L社とはAI顧問契約を締結し、ファンが地下アイドルと1対1でオンライン会話できるサービスのAI化について相談を受ける予定。
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金沢さん紹介の井上氏向け「AIC Port」提案
金沢さんが紹介した、利権に関心の高い井上氏向けに、人材派遣とAI検定(給与決定)を結びつけた「AIC Port」をAlexが紹介(人材派遣と給与決定の検定が結びつくことで利権的な構造になる、という文脈で語られた)。案件成立時は土田がプロジェクトマネージャーとしてエンジニアを管理する想定。
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タイムスケジュール管理とバイアウトを見据えた経営計画
Alexは、古谷野がプロジェクト管理としてタイムスケジュール・マイルストーンをカレンダー等で管理するよう指示。10〜11月は実績作りを徹底し、11月頃からの案件流入に対応するため人員拡大、12月に数字を整えて投資家から資金を募り、AI・IP・自動化マーケティングを推進した上で3年以内のバイアウトを目指す経営計画が共有された。
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GitHubを使った進捗管理システムの導入状況(古谷野報告)
定例MTGのアクセス方法をGoogleカレンダーのゲスト参加スケジュール経由に変更(メールでのスケジュール送信は廃止)。あわせて、作業とリポジトリを連携させて進捗を自動更新し、権限設計を行った上で誰がいつどの作業を進めるかを一元化するため、GitHubを用いた進捗管理システムの導入を報告。組織作成・齋藤と土田へのメンバー招待は完了済み(土田は承認済み、齋藤も招待済み)。今後はリポジトリ構成・権限設計を行い、それが完了次第、古谷野が作業データを抽出し、優先順位をAlex・齋藤が判断できる状態を目指す。来週中に運用開始とテスト抽出のサイクル開始を見込む。
課題や要望
- →人員拡大の急務複数の新規案件(ホテル紹介AI動画、韓国ファッションEC等)に対応するため、案件ごとにチームを分け管理者を置く必要があり、スキルある人材を急いで探す必要がある。
その他情報共有
dotsによるクラウドワークスでの自動受注・納品
Alexは、「dots」がクラウドワークス上で自動的に案件を受注し、開発・納品まで行っている状況を報告した。
ワン氏が投資検討中のAIチャット案件
Alexは、ワン氏が来月1億5,000万円の投資を検討している、多言語対応アニメキャラ型AIチャット案件について言及。ワン氏が現行サービスの品質に不満を持っていることを受け、自社で5万円以内の低コスト試作品を作成し、投資を自社へ引き戻せないか検討することになった(土田が試作担当)。
自己内省についてのAlexの発言
Alexは、毎日30分、自分の決定が傲慢になっていないか・他者の立場からどう見えるかをノートに書き出して整理する習慣について共有し、経営判断で自分を見失わないための心構えだと説明した。具体的な実務課題というより、経営哲学としての共有。