進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
Alexが新しい「AIまとめシート」を使って全案件を1件ずつ確認し、案件ごとに進める・停止・待ちを整理した。今週の優先順位は①加藤ミリヤ(ライブ制作)→②Fields→③ECサイトのプレゼン→④AIインフルエンサーのシステム構築に決定。あわせて、ワン氏のAIインフルエンサー案件の事業計画づくり、埼玉新聞向け「研修なし・月額5万円」のツール提供、埼玉新聞経由のウェブサイト制作の研修生活用、本多さん中心の動画制作チーム新設、研修生のスキルを見極めるテストイベントの開催を決めた。
登場人物
会議を進行し、新しいAIまとめシートをもとに全案件を確認。今週の優先順位を指定し、研修生スキル確認のテストイベントや動画制作チーム新設の方針を示した。
Alexと同じ部屋で参加し、自身のアカウントはミュート(音声はAlexのPCのマイクで拾われた)。NTT関係者との会食にAlexと同席する予定。
開始約9分後に参加。ワン氏案件のMuviMuvi機能追加、アプリ提案の準備、研修生関連の体制づくり、Alibabaイベントへの参加などを担当。
新しいAIまとめシートの有用性を確認し、案件確認に参加。Alexから、管理業務以外で担える作業の提案を依頼された。
目的
新しいAIまとめシートを使って全案件の進捗を1件ずつ確認し、進める案件・停止する案件・待ちの案件を整理したうえで、今週優先して片付ける案件の順番を決める
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補足議題
- 加藤ミリヤライブ制作・NTT・電通・サイバーエージェント案件の状況共有
- 研修生のスキルを見極める方法と、研修生の活用方針
- 古谷野に期待する役割(管理業務以外の貢献)のすり合わせ
決定事項
- 今週の案件の優先順位を、①加藤ミリヤ(YARDのライブ映像制作)→②Fields(パチンコIP・エフェクト制作の商談)→③ECサイトのプレゼン(ROM経由の韓国ファッションEC・アプリ刷新)→④AIインフルエンサーのシステム構築、の順にすると決めた本来は他の案件を優先したい気持ちもあるが、この4件は急ぎのため今週片付ける。着金などの詳細は、明日以降に案件ごとに個別に確認する。
- 新しいAIまとめシートを使って案件の進捗管理を進めることに合意したAlexが保存したドライブ上のシートを全員が見られる。足りない情報や確認したい案件は各自がシートに書き込み、定例MTGで話す運用とする。
- 案件のステータスを整理し、進展の見込みや優先度の低い案件は停止・待ちとした終了:バングラデシュのWick案件。停止:travelagent(旅行AI・トラベル案件)、アールクス、神田の動画編集、塗料会社、金沢サイト(統合SEO)、ローカルジャイアンツ。待ち:大塚俊さんの代理店契約(契約ドラフトへの返信待ち)。優先度を下げる:東京MX系の動画編集・ディレクタークローン案件(柴田さん)。残した案件は進行する。
- ワン氏のAIインフルエンサー自動化案件は、MuviMuviに機能を組み込んで商品として整え、投資家向けにマーケティング費用の調達準備を進める方針とした土田がMuviMuviへの機能追加を検討する。事業計画書づくりは、齋藤が学ぶ・専門家を探す・社外に委託する、の3方向で進める。
- 埼玉新聞向けのツール提供案件は、研修を行わず開発のみとし、ツール1つにつき月額5万円を受け取る方針とした開発費は、ある程度いただく前提。通りやすい金額は金沢さんと詰めており、本日14時の金沢さんとの打合せ(齋藤さん担当)で、埼玉新聞への方針も整理する。
- 加藤ミリヤのライブ制作案件は、本多さんを現場へ派遣し、映像を大型スクリーンに映す演出まで持っていくと決めたツアーは広島からスタートの見込みで、本多さんには広島に同行してもらう想定。本番まで20日を切っており、明日から全員で南千住に集まって制作を加速する。成功すれば、清水翔寿・ワンオクロックなど次の案件につながる大本命案件。
- 埼玉新聞経由のウェブサイト構築案件は、研修生に制作を行わせ、運営側はクオリティチェックに集中する体制にすると決めた名前的なメリットは小さいが、研修生の育成には適している。ディレクションの手間が最大のネックのため、ディレクション業務の効率化を図る。
- 本多さんを中心とした動画制作チームを新設し、電通・サイバーエージェントからの広告案件に対応していく方針とした本多さんが作成したCMにサイバーエージェントの酒井さんが前向きな反応を示したことが契機。
- 研修生のスキルを見極めるため、来週スカイラウンジを貸し切ってテストイベントを開催することを決めた架空のホテルの宣伝動画(CM)を課題として全員に作ってもらい、使える人材を絞り込む。
- 休日などに南千住へ来たい研修生は、積極的に受け入れることにした土田から研修生へ伝える。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 加藤ミリヤ制作合宿 | 南千住に集まり、アイデア出しと制作を進めてライブに向けて加速する。 | 明日から |
| 猫案件のミーティング設定 | 全員の記憶から飛んでいた猫案件について、先方に聞いてミーティングを設定し、進捗を確認する。 | 来週 |
| 林さんへのリマインド | 林さんと会うタイミングで、柴田さん(東京MX系の動画編集・ディレクタークローン案件)の話を忘れず提起する。Alexが忘れやすいため、周囲がリマインドする。 | 林さんと会う時 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 酒井さんへの連絡 | 電通案件のサンプル確認後の状況を踏まえ、サイバーエージェントの酒井さんへ連絡し、今後の対応を相談する。 | - |
| NTT関係者との会食 | 南千住に来る田園さんと、齋藤さんと2人で会食し、関係を深める。条件は詰め済みで、取れればその後の開発案件も取れる見込み。 | 本日この後 |
| 山本さんとの面談(トラベル案件) | 南千住に来る際に、利用料の計測が難しいトラベル案件の収益の取り方を再検討する。 | 今週〜来週中 |
| スカイラウンジの予約 | 研修生の参加可能日が決まり次第、会場を予約する。 | 日程決定後 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 金沢さんとの打合せ | 入金までの流れの確認と、埼玉新聞向け案件の研修有無・月額5万円方針を詰める。 | 本日14時 |
| NTT関係者との会食 | Alexと一緒に田園さんと会食し、関係づくりを行う。 | 本日この後 |
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| MuviMuviへの機能追加の検討 | インフルエンサーがAIでできることをイメージでき、使いたいと思える機能を、MuviMuviにどう付けていくか詰める。 | - |
| Alibabaイベントへの参加 | グループディスカッション形式のイベントに参加し、最先端のAI収益化の事例を吸収する。「映像制作や効率化をやっているので、案件があれば振ってください」くらいの温度感で人脈をつくり、仲良くなった人とは経費で飲みに行く。 | - |
| アプリ提案の準備 | マレーシア会社のクラブアプリ事業のオーナーを南千住に招く際にデモができるよう準備する(現状は土田のサーバーでしか動かないため、その解消が必要)。デモができる状態になったらAlexに連絡する。オーナーに欲しい機能を選んでもらい、運用費用を算出して価格を決める。 | デモ可能になり次第 |
| 研修生向けのウェブ制作体制づくり | ウェブサイト構築のディレクション業務を研修生に振り分けられるようにし、クオリティチェックの仕組みを整える。 | - |
| 休日来訪の研修生への連絡 | 休日などに南千住へ来られる研修生は積極的に採用すると伝える。 | - |
| 研修生スキル確認の準備 | テストイベントを本多さんに共有し、参加希望者には都合のよい日を3つ程度出してもらって、全員が合う日を集計する。 | 明日まで |
| ファル案件の対応 | メールは返信済み。今後は誰かをCCに入れて、指摘できる人がいる状態にする。 | 継続 |
背景や理由
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新しいAIまとめシートについて
Alexが作ったものではなく、Alexのクローンに近いAI(dots)が自動で作成したもの。AIコーチ関連の情報と、Alexのパソコン内の案件情報を集めさせ、AIコーチに関連するものだけにまとめた。古谷野からは、これまでのプロジェクト進捗に加え、クライアントとの日々のやりとりや事業構想まで入っているため、進捗だけではない管理にも広げていけそう、という所感が共有された。あわせて、契約書から金額・契約条件・納期を読み取って反映させる形でもよいとの提案があった。
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ワン氏のAIインフルエンサー案件で止まっていること
ワン氏側は「3年以内にAIで全自動化するので資金がほしい」と、スケールの大きな構想で投資家から資金を集める立場。そのためには事業計画書と細かい数字が大量に必要だが、AIC側の4人とも専門外で止まっている。そこでAlexは、まず「型」(商品システム)を作る方針を示した。素材を入れるだけでAIが投稿まで行う仕組みを、これまで動画だけを送っていた形から、MuviMuviという1つのプラットフォームの機能として整える。商品ができていれば、マーケティング費用をもらうところから始められる。
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埼玉新聞向け案件を「研修なし・月額制」にする理由
Alexは、研修を入れない方が話が早いと判断。開発のみとして、ツール1つにつき月額5万円をいただく形にする。
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加藤ミリヤのライブ制作案件が「大本命」である理由
本番まで20日を切っていて、制作と現場リハを進める必要がある。この案件が成功すれば、次は清水翔寿、ワンオクロックなど発注が広がっていくとAlexは見ており、「ここは絶対に取る」と強調した。土田からも「時間がない」との声があり、本多さんのリソースが足りない場合はSDのリソースを使って対応する。
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NTT・電通・サイバーエージェント案件の状況
NTT案件は条件を詰め済みで、取れればその後の開発案件もすべて取れる見込みのため「硬い」とAlexは見ている。続いて1,000〜1,500万円クラスの大きな案件も控えている(土田の見立てでは難易度は高くなく、社内の運用に合わせたディレクションが重要)。電通案件は、サンプルを前夜に送って確認してもらっている段階。先方は自社でやってできなかったため専門会社に頼もうとしており、AICの品質が認められれば案件が継続的に流れてくる見込み。サイバーエージェントの酒井さんからは、本多さん作成のCMに前向きな反応があった。
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埼玉新聞経由のウェブサイト案件を研修生向けにする理由
医療DXと名が付いているが、実態はウェブサイト構築のみ。埼玉新聞から一方的に仕事を振られる形で名前的なメリットはないが、研修生の練習には向いている。これまで齋藤さんの奥さん(つるちゃん)にディレクションだけを5〜10万円で外注していたが、その部分を社内に入れ、制作は研修生、運営側はクオリティチェックのみとする。Alex自身は、医療DXの内容を知るために入るが、あとはほぼ流す。
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動画制作チームを作る理由
本多さんが「動画制作部隊を作りましょう」と本気になっており、そこへAlexが広告案件を引っ張ってくる構図。この調子なら、電通とサイバーエージェントの2つだけで食べていける可能性もあるとAlexは見ている。
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テストイベントで研修生を見極める理由
研修生がどのレベルなのか分からず、ここで使ってみないと今後も使えない。センスは大事で、できる人・できない人をまず確認できることが大事、とAlex。本多さんのチームも交えて同じ課題(架空ホテルのCM)を作ってもらい、使える人から育てていく。日程は月曜か土日が良さそうだが、参加者がバラバラなため、各自3つ程度の候補から集計して決める。
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トラベル案件を停止した理由
手数料なら回収できるが、先方が望む形での利用料の計測は、決済を全部こちらで握らないと成り立たないため難しい、というのが土田・Alexの共通認識。人が集まるプラットフォームとしての価値は高いと見ている。山本さんが今週〜来週に南千住に来る際に、あらためて話す。
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東京MX系の動画編集・ディレクタークローン案件の優先度を下げた理由
ツールがうまくできすぎると、柴田さん本人の仕事(編集)がなくなってしまうため、先方も強く押していないのではとAlexが推測。急ぎではないので優先度を下げ、林さんと会うときに柴田さんの件を伝える。
課題や要望
- →古谷野への期待(管理業務以外の貢献)Alexは、古谷野がプロジェクト管理だけでなく、打ち合わせや、齋藤の代わりにできる作業などを自分から見つけて「これなら代わりにやれます」と提案してほしいと要望。理由は、古谷野のポジションの目線がAlexにはなく(土田の目線は少しある)、どの仕事を振ればよいか分からないため。言いづらいことはなく、何でも歓迎とのこと。
- →期限の多い案件の相互リマインド全案件で期限が迫っており、Alexと齋藤も忘れることがある。お互いにリマインドし合いながら進める。
- →ワン氏案件に必要な事業計画の専門知識事業計画書・数字づくりは4人とも専門外。齋藤の学習・専門家探し・社外委託の3方向で進める。
その他情報共有
G&Lとの顧問契約
月10万円の顧問契約で進行中。本日は特に共有事項なし。
DragonPass
導入済みで稼働しており、サンマルクでは一部導入から始まる状況。9/14のMTGで「10月最初の週に稼働確認と請求確認を実施する」と決めており、そのタイミングで進める。
マレーシア会社のクラブアプリ事業(新宿のクラブ)
導入の話は進んでいるが、アプリの機能と価格が決まっていない。QRコード、チケットの予約・販売、店舗での読み取りなどの機能を想定し、オーナーを南千住に招いて欲しい機能を聞いたうえで、運用費用を算出して価格を決める。
アリバジャパン関係者の新法人・ROM経由のファッション案件・Fields
アリバジャパン関係者(二井さん)の新法人の件はLINEで連絡中で、問題なし。ROM経由のファッション案件とFieldsは、明日以降に南千住でみんなで作戦会議をする。
井上氏向けのAIC Port
AI補助金や国の認定・登録に絡めて進めたい意向をAlexが共有。AIC Portの準備が必要で、今回は他のメンバーが動く事項はなし。
植野さん・岡田さん
AlexはAICの代理店になってもらう方向で話を進めたい意向を示した。
AICの事務所移転
現在の事務所はスペースが足りず、オンライン会議が重なると騒音も出るため、Alexが同じマンション内の4部屋ある2LDKの角部屋へ移る予定。