進捗定例 議事録
AIC定例MTG 議事録
土田崇生・古谷野陽太の2名で開催(齋藤駿介・Alex・阿部涼は不参加)。埼玉新聞の速報監視システム開発費用の処理方針を確定。ナイトレジャー向け店舗管理システムなど複数の新規開発案件が並行して進む一方、組織コミュニケーションのあり方が引き続き課題として挙がった回。
登場人物
本MTGへの直接参加はなし。研修第3期カリキュラムの提出期限催促、埼玉新聞AI開発費用の承認など、話題としては複数回登場。
本MTGへの直接参加はなし。ナイトレジャー向け店舗管理システムの製品化要望、研修カリキュラム案など、話題としては複数回登場。
本MTGでは話題に上らず。
担当する多様なAI開発案件(速報監視・動画自動化・新規案件等)の進捗を一手に報告。冒頭から参加。
会議進行、組織コミュニケーション課題の整理を担当。
目的
土田崇生が担当する多様なAI開発案件の進捗を確認し、組織的な意思疎通の課題を整理する
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補足議題
- 東京MXテロップ編集自動化、ローカルジャイアンツ・「紡」・ファンパス・ゲーム掲示板の進捗確認
- 埼玉新聞(ボードID25)速報監視システムの開発費処理方針
- AI動画生成プラットフォーム(映像業界向け)の開発要件
- ナイトレジャー向け店舗管理システムの新規案件
- 組織コミュニケーションのあり方に関する意見交換
決定事項
- 埼玉新聞(ボードID25)速報監視システムの開発AI費用は開発費に含めて処理速報監視システムの機能実装はほぼ完了しフィードバックを受けて改善中。このシステム開発で発生したAI費用は、齋藤駿介の承認を得て開発費に含める形で処理する。
- 「エロ」関連プロジェクトは実施を一時保留広告モデル(ファンザ・DMM等)での収益化を想定した動画コミュニティ構想が以前から議論されていたが、他案件の優先順位を鑑み、現時点での実施は見送ることとした。
タスク・ネクストアクション
| タスク | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 研修第3期カリキュラム作成 | 埼玉新聞向け研修第3期のカリキュラムと紹介用動画を作成する。Alex案と齋藤氏要望の乖離を調整。 | 明日まで |
| テロップ編集自動化 | 東京MXから要請されているテロップ編集の自動化パイプラインを構築する。実現すれば約200社への展開が見込める。 | - |
| プロトタイプ提供 | ローカルジャイアンツ向けのプロトタイプをログイン可能な状態に整えて先方に送付する。 | - |
| ドメイン設定 | 「紡」プロジェクト用のドメインを購入し、詳細情報を共有する。 | - |
| サービス設計修正 | 「紡」プロジェクトのサブスクプラン等、現状不十分なサービス設計を見直して手直しする。 | - |
| 確認依頼 | ファンパスおよびゲーム掲示板の進め方について、関係者2名に確認を取る。 | - |
| ファンパス改善 | 提示された改善案をファンパスに反映する。 | - |
| 資料収集 | 販売局の売上管理プロセスを自動化するため、使用されているフォーマット資料を先方から取り寄せる。 | - |
| AIビデオ生成プラットフォーム開発 | 映像業界向けに動画生成・編集を簡略化するプラットフォームを開発し、高木氏に使用してもらう。 | - |
| テンプレート準備 | AI動画生成時のプロンプト作成を容易にするための指示用テンプレートを用意する。 | - |
背景や理由
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メッセージツール移行の難しさ
過去の移行失敗事例を踏まえ、なぜ新しいツールへの移行が困難かが議論された。以前のツールに情報や心理的な愛着が残る点、UI変化へのユーザーの抵抗感、業務や社外とのやり取りが特定のツールに積み重なることで生じる「ベンダーロック」が主な要因として挙げられた。LINEがメールからスムーズに移行できたのは、当時の連絡手段が電話・SMS程度しかなく、簡便さで自然に人が集まったためと分析された。
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ナイトレジャー向け店舗管理システムの新規案件
キャバクラ・ホストクラブ等のナイトレジャー産業向け店舗管理システム。Alexの要望により急ピッチで開発が進行中。詳細な要件・決定事項は8/15の情報共有・要件定義MTG議事録を参照。
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「AIC Port」構想を振り返り、認識をすり合わせ(8/10定例からの継続)
古谷野が8/10にまとめたAIC Port構想のトピックページを画面共有しながら振り返り、内容の認識が土田と合っているか確認した。研修ツール・ポートフォリオ・履歴書・オンラインツールを統合するプラットフォーム計画において、土田が決済フォロー・日本語支援を担当するという理解を再確認。この振り返りの流れの中で、研修生向けのAPI提供構想の話も出た。
課題や要望
- →組織的な意思疎通の課題(さらなる議論が必要)関係者間の情報共有のズレから、手戻りや無駄な作業が発生しているとの指摘があった。連絡手段のあり方については結論を出さず持ち帰りとなった。
- →開発リソースの逼迫既存の採用候補者が辞退したことにより、新規採用が進んでいない状況が確認された。ナイトレジャー案件など製品化を急ぐ案件が複数並行しており、リソース不足が進捗に影響している。
- →研修第3期カリキュラムの方針に乖離齋藤氏から明日までのカリキュラム案提出を求められているが、Alex氏から提示された案と齋藤氏の要望に乖離があり、調整が必要な状態。
重要TOPIC共有
AI動画生成プラットフォーム構想
映像業界向けAI動画生成の障壁を取り除く
高齢の映像ディレクター高木氏をターゲットに、誰でも使えるAI動画生成プラットフォームを開発中。言語の壁とワークフローの複雑さという2つの導入障壁を解消し、映像業界への普及を目指す。
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